平成30年 児童教育学科は開設45周年を迎えました。

2018/04/25

本年、 東京女子体育短期大学 児童教育学科は、開設45周年を迎えました。

<これまでのあゆみ> 
1902年(明治35年)5月10日、私立東京女子体操学校が誕生、東京女子体操音楽学校時代を経て、1944年(昭和19年)3月、東京女子体育専門学校、1950年(昭和25年)、東京女子体育短期大学へと発展。
短期大学は、当初、保健体育科〔1973年(昭和48年)に保健体育学科と改称〕の1学科のみでしたが、1968年(昭和43年)に幼児教育科を新設し、2学科に拡張。
その後、幼児教育科を、1973年(昭和48年)4月、新たに小学校・幼稚園教諭を養成する児童教育学科へと拡充発展させました。
当時の学則には、「本学は保健体育並びに児童に関する研究、教授を行い有能な指導者を養成すると共に良き社会人を養成することを目的とする。」と定められ、現在も脈々と受け継がれています。

<新たな一歩>
本年4月、児童教育学科は、新たな一歩として、指定保育士養成施設の設置が認可されました。幼保コースの誕生です。
児童教育学科は、幼小コース(幼稚園教諭・小学校教諭)と幼保コース(幼稚園教諭・保育士)の2コースから構成され、更なる飛躍の時代への幕開けです。
ますます魅力ある「児童教育学科」を目指し、前へ前へと歩んでまいります。

           2018年(平成30年)4月吉日
                                   学校法人 藤村学園
                                       理事長 雨 宮   忠
                                   東京女子体育短期大学
                                       学 長 浅見 美弥子

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