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保護者の方へ


後援会

本学園には、在学生の全保護者によって組織され、
学園当局と一体になって学園の発展と学生の修学援助や厚生福祉を図ることを目的とした後援会があります。
後援会の主な事業は以下のとおりです。

大学と保護者が共に学生の育ちを支援するための「情報交換の場」を設けています。

都道府県を単位として支部を設置し、全国47都道府県のほとんどに後援会の支部が結成されています。
各支部では、毎年1回懇談会が開催されています。懇談会には大学から教授が出向き、大学の近況報告の後、子女の修学状況や就職・日常生活などについて個人面談を行っています。支部懇談会の歴史は古く、昭和41年に広島県と香川県の2箇所で開催したのが始まりです。
個人面談については、支部懇談会に出席される保護者の学生に、前もって教授が個人面接を行い、支部会当日に、出席した教授と保護者による個人面談で、学生の学業成績、クラブ活動、生活指導について話し合います。
学生がどんな生活をして、何を学んでいるのか、今後の進路や就職はどうなっていくのかなど、特に親元から離れて生活する学生の保護者にとっては心配です。そこで、支部懇談会に参加することで状況を理解することができ、個人面談の順番を待っている間には、保護者同士の情報交換も有意義な時間となっています。
この支部懇談会には、本学園の同窓会組織である『藤栄会』の役員も出席して、卒業生の地元での活躍等の報告や就職情報の提供・相談についての説明も行われます。
大学と保護者が共に、学生の育ちを支援する貴重な場となっています。
こうした直接的な情報交換以外にも、後援会の機関紙「学園便り」が年に3回発行・送付されています。

活発な意見交換で学習環境の向上を目指しています。

年4回開催される本部役員会には、大学から理事や学生部長が出席して、学校の近況報告や学生たちの様子を報告しています。そこでは、学生たちにとっての快適な学習環境や部活動環境の充実などについて、活発な意見交換や情報交換が行われています。

学生の課外活動その他海外遠征への補助活動を行っています。

学友会活動を援助する目的で、クラブごとに一定の基準を設け、年1回補助金を交付しています。また、国際的に活躍する選手や団体に対して、大会や遠征ごとに基準により補助金を交付しています。その他、学園祭(藤園祭)や短大・児童教育学科が行うオペレッタ等の行事にも補助を行っています。