本学園教育の目指すもの(3つのポリシー)

高度な専門知識・技能を保有する実践的な指導者を育成。

体育大学ならではの充実した体育施設

本学園は、藤村トヨの建学の精神を基柢に据えて、新たな「知」の創造と活用を通じて、社会や人類の発展に貢献する人材を育成する大学を目指しています。
高度なスポーツ科学や健康科学に関する研究を進め、その理論に裏づけられた実践教育を広く展開することによって、責任を果たしています。
この考えに基づき、教員養成機関として、これまでの成果を検証しつつ、社会の要請に応え、教育の情熱とより高度な専門知識・技能を保有する実践的な指導者を育成していきます。

また、生涯学習社会の到来を踏まえ、地域社会と共存し、スポーツの楽しさ、健康の大切さを伝えながら文化の振興に寄与する人材の養成にも力を注いでいきます。
文化としてのスポーツを社会に浸透させ、心豊かな人間社会に貢献する人材の育成が本学園の教育目的です。
幼児・児童教育においては、子ども達の感性を豊かに育てる指導者の育成を図ります。スポーツや音楽そして美術・工芸を含めた「動きづくり」「音づくり」「ものづくり」を重視し、体育大学の特徴を生かした教育に一層の充実を図りたいと考えています。

大学教育が直面する課題を踏まえ、全人教育を大切にし、セミナー、サークル活動、社会奉仕活動などの全学的な展開を通して、次代を担う人材を育成するため、教員と学生が同じ基盤に立ち、教育内容の一層の充実強化を図ることを目指します。

体育学部 体育学科 3つのポリシー

◆ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

東京女子体育大学は、建学の精神である「心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成」を体現し、その姿勢をもって正しく社会の要請に応え、教育への情熱ならびにより高度な専門知識と技能を有する実践的な指導者の育成を教育の目標とします。東京女子体育大学 体育学部 体育学科は、本学建学の精神に沿って以下の要件を満たす学生に対し、「学士(体育学)」を授与します。

  • 教養教育と体育学に関する専門教育によって、体育・スポーツおよび保健の視野から人間の一生における成長過程を幅広くとらえることのできる「理論的な知」と「実践的な知」を有すること。
  • 体育の本質と理想を追求するとともに、その担い手である指導者の資質への理解を深めていること。
  • 多様化する現代社会における教育問題および社会問題を理解し、それを解き明かす探究心と、誠実に立ち向かう対応能力があること。

◆カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

カリキュラムの体系

体育学部体育学科の教育課程は、本学の基本理念を具体化し教育目的を達成するために、独自の基礎科目・一般的な教養科目・体育の専門科目で構成されます。
体育学部は、深く保健体育に関する専門の学術と技芸を教授研究し、より高いスポーツ技能や幅広いスポーツ技能を習得し、有能な女子体育指導者を養成するとともに、健全なよき社会人を育成することを目的としています。また、今日の社会の変化に対応し、社会体育の振興と生涯スポーツの普及に伴う社会体育指導者の需要に的確に対応できる人材の育成を目指します。そのため、各種スポーツ指導者としての公的資格取得への道を講じ、多様な進路に対応できるようにしています。
体育学部のカリキュラム体系は、基礎科目において本学の基本理念および歴史と伝統を学びます。また1・2年次のあいだに教養科目によって豊かな教養の基盤を養い、スポーツ科学を基盤とした体育専門の基礎理論を学び、かつ体育の基礎技能ならびに発展的技能の習得を履修の中心に据えています。また、同時に体育・スポーツに関する各学問領域への導入を図っています。
3年次以降はより専門的な学習へと展開するように、専攻コースを設けカリキュラムを設計し、身体教育ならびに健康教育のあり方、さらには社会におけるスポーツ文化の伝承について、理論と実技の両面から専門的に学ぶことができます。

カリキュラムの特色

体育学部のカリキュラムは、体育・スポーツ・健康などの専門分野を幅広く学び、学校・社会・企業が求める体育・スポーツの優れた指導者や専門家としての実践力を身につけるため、多様な科目を開設しています。また専門科目を系統化した専攻コースを設け、学生の能力・適性・進路に対応させています。学生は自分自身の身につけたい専門性と進路等に合わせて、授業科目および専攻コースを選択し、意欲的に学習活動に取り組むことができるようにしています。
体育専門の学習内容は多岐にわたり不得意な科目も出てきます。本学部では学生同士が教え合い深く交流しながら、相互に学び合うことを大切にしています。教員が学生と活動の場を共有し、教務補佐員やスチューデントアシスタントと連携しながら、一人ひとりにきめ細かく指導する体制を整えています。本学の学生は、このような環境のなかで常に自らの限界を超えていくように努力していきます。

◆アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

東京女子体育大学は、建学の精神である「心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成」を体現し、その姿勢をもって正しく社会の要請に応え、教育への情熱ならびにより高度な専門知識と技能を有する実践的な指導者の育成を教育の目標とします。

東京女子体育大学は、豊かな教養とスポーツ科学を基盤とした専門的な知識、ならびに運動技能の習得と指導をめぐる身体知を養成する教育プログラムを展開します。さらに、女性の感性を生かした体育の実践を通して、体育・スポーツの意味や価値に関する認識を深め、専門的な能力を身につけます。そのことによって、女性として、あらゆる世代にスポーツ文化を伝え、時代を超えて浸透させていくことのできる人材の育成を目指します。

東京女子体育大学は、自らの目的を実現するための旺盛な探究心と活発な行動力をもち、安易に正解や結果を導こうとするのではなく、その過程を幅広くとらえ不断の努力を惜しまず、常に他人を思いやり、新しい自分を発見しようとする意欲ある女性を求めます。
また、東京女子体育大学は、文武両道を重んじ、修学とスポーツ活動の両立を旨とし、本学の歴史や理念および教育方針を理解した上で、東京女子体育大学で学びたいという熱意のある女性を求めます。

短期大学 保健体育学科 3つのポリシー

◆ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

東京女子体育短期大学 保健体育学科は、建学の精神である「心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成」を体現し、その姿勢をもって正しく社会の要請に応え、教育への情熱ならびに高度な専門知識と技能を有する実践的な指導者の育成を教育の目標とします。

東京女子体育短期大学 保健体育学科は、本学建学の精神に沿って以下の要件を満たす学生に対し、「短期大学士(保健体育)」を授与します。

  • 教養教育と体育学に関する専門教育を実学として学び、体育・スポーツおよび保健の視野から人間の一生における成長過程を幅広くとらえることのできる「理論的な知」と「実践的な知」を有すること。
  • 体育の本質と理想を追求するとともに、その担い手である指導者の資質への理解を深めていること。
  • 多様化する現代社会における教育問題および社会問題を理解し、それを解き明かす探究心と、誠実に立ち向かう対応能力があること。

◆カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

カリキュラムの体系

保健体育学科の教育課程は、本学の基本理念を具体化し教育目的を達成するために、独自の基礎科目・一般的な教養科目・体育の専門科目で構成されます。
保健体育学科は、保健体育に関する専門の学術と技芸を教授研究し、有能な女子体育指導者を養成するとともに、健全なよき社会人を育成することを目的としています。また、今日の社会の変化等に対応し、社会体育の振興と生涯スポーツの普及に伴う社会体育指導者の需要にも応じるとともに、一般企業でも活躍できる人材の育成も目指しています。

本学科のカリキュラム体系は、基礎科目において本学の基本理念および歴史と伝統を学びます。2年間の学びでは、教養科目によって豊かな教養の基盤を養い、スポーツ科学を基盤とした体育専門の基礎理論を実学として学び、かつ体育の基礎技能を習得し、社会に出るための実践力を養います。そのため各種スポーツ指導者としての公的資格取得への道を講じ、多様な進路に対応できるようにしています。また、東京女子体育大学へ編入し、さらに高度な学びを求める学生のために、体育学部カリキュラムとの互換性を高くするなどの措置を講じています。

カリキュラムの特色

保健体育学科のカリキュラムは、学校、社会、企業が求める体育・スポーツの幅広い優れた指導者や専門家としての実践力を身につけるため、進路にあった選択ができるよう選択科目を多く開設しています。
体育における学習内容は多岐にわたり、不得意な科目も出てきます。本学科では学生同士が教え合い深く交流しながら、相互に学び合うことを大切にしています。教員が学生と活動の場を共有し、教務補佐員やスチューデントアシスタントと連携しながら、一人ひとりにきめ細かく指導する体制を整えています。本学の学生は、このような環境のなかで常に自らの限界を超えていくように努力していきます。

◆アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

東京女子体育短期大学 保健体育学科は、建学の精神である「心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成」を体現し、その姿勢をもって正しく社会の要請に応え、教育への情熱ならびに高度な専門知識と技能を有する実践的な指導者の育成を教育の目標とします。

東京女子体育短期大学 保健体育学科は、豊かな教養とスポーツ科学を基盤とした専門的な知識、ならびに実践的指導力となる身体知を養成する教育プログラムを展開します。さらに、女性の感性を生かした体育の実践を通して、体育・スポーツの意味や価値に関する認識を深め、実践的な能力を身につけます。そのことによって、女性として、あらゆる世代にスポーツ文化を伝え、時代を超えて浸透させていくことのできる人材の育成を目指します。

東京女子体育短期大学 保健体育学科は、自らの目的を実現するための旺盛な探究心と活発な行動力をもち、安易に正解や結果を導こうとするのではなく、その過程を幅広くとらえ不断の努力を惜しまず、常に他人を思いやり、新しい自分を発見しようとする意欲ある女性を求めます。
また、東京女子体育短期大学 保健体育学科は、文武両道を重んじ、修学とスポーツ活動の両立を旨とし、本学の歴史や理念および教育方針を理解した上で、東京女子体育短期大学で学びたいという熱意のある女性を求めます。

短期大学 児童教育学科 3つのポリシー

◆ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

東京女子体育短期大学 児童教育学科は、建学の精神である「心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成」を体現し、その姿勢をもって正しく社会の要請に応え、教育への情熱ならびに高度な専門知識と技能を有する実践的な指導者の育成を教育の目標とします。

東京女子体育短期大学 児童教育学科は、本学建学の精神に沿って以下の要件を満たす学生に対し、「短期大学士(児童教育)」を授与します。

  • 教養教育と児童教育に関する専門教育によって、「動きづくり」「音づくり」「ものづくり」の視野から子どもの成長過程を幅広くとらえ、子どもの感性を豊かに育てることのできる「理論的な知」と「実践的な知」を有すること。
  • 児童教育の本質と理想を追求するとともに、その担い手である指導者の資質への理解を深めていること。
  • 多様化する現代社会における教育問題および社会問題を理解し、それを解き明かす探究心と、誠実に立ち向かう対応能力があること。

◆カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

カリキュラムの体系

児童教育学科の教育課程は、本学の基本理念を具体化し教育目的を達成するために、独自の基礎科目・一般的な教養科目・教科に関する科目・教職に関する科目で構成されます。
児童教育学科は、幼児・児童に関する専門的な学術と技芸を教授研究し、幼稚園および小学校の有能な指導者を養成するとともに、健全な社会人を育成することを目的としています。教員養成を主たる目的として、「動きづくり」、「音づくり」、「ものづくり」など実践力をもつ指導者の養成を目指しています。さらに具体的に学校教育・社会教育・家庭教育を含む生涯教育を背負って立つことのできる、健全な信頼される女子教育者の育成を目指しています。

児童教育学科のカリキュラム体系は、基礎科目において本学の基本理念および歴史と伝統を学びます。2年間の学びでは、教養科目によって豊かな教養の基盤を養い、教科に関する科目群および教職に関する科目群から、子どもたちの感性を豊かに育てるための実践力を養います。また、東京女子体育大学へ編入し、さらに高度な学びを求める学生のために、保健体育学科カリキュラムとの互換性を高くするなどの措置を講じています。

カリキュラムの特色

児童教育学科のカリキュラムは、体育短期大学の特性を生かした専門的な体育教育や、音づくり、ものづくりについて学び、幼稚園や小学校の指導者としての実力を身につけさせます。さらにその集大成として創作オペレッタを上演し、仲間とともに手づくりで創造に向かう過程を身をもって体験できるようにしています。また、ユニット制を導入して進路希望に即した履修指導を行い、体育短期大学の充実した専門施設を生かし、スポーツ指導資格取得を含めた広範囲な分野での自己実現が図れるように工夫しています。
児童教育学科における学習内容は多岐にわたり、経験したことのない科目も出てきます。そこで学生同士が教え合い深く交流しながら、相互に学び合うことを大切にしています。教員と学生が活動の場を共有し、一人ひとりにきめ細かく指導する体制を整えています。本学の学生は、このような環境のなかで常に自らの限界を超えていくように努力していきます。

◆アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

東京女子体育短期大学 児童教育学科は、建学の精神である「心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成」を体現し、その姿勢をもって正しく社会の要請に応え、教育への情熱ならびに高度な専門知識と技能を有する実践的な指導者の育成を教育の目標とします。

東京女子体育短期大学 児童教育学科は、豊かな教養と専門的な知識、ならびに「動きづくり」、「音づくり」、「ものづくり」という視野から、子どもの感性に共振する身体知を養成する教育プログラムを展開します。さらに、女性の感性を生かした体育の実践を通して、幼児や児童の教育に関する認識を深め、専門的な能力を身につけます。そのことによって、女性として、子どもたちの成長を支え、豊かな感性を育てることのできる指導者の育成を目指します。

東京女子体育短期大学 児童教育学科は、“スポーツを愛し、子どもを愛せる人”を求めます。その上で、自らの目的を実現するための旺盛な探究心と活発な行動力をもち、安易に正解や結果を導こうとするのではなく、その過程を幅広くとらえ不断の努力を惜しまず、常に他人を思いやり、新しい自分を発見しようとする意欲ある女性を求めます。また、本学の歴史や理念および教育方針を理解した上で、東京女子体育短期大学で学びたいという熱意のある女性を求めます。