短期大学 保健体育学科

充実したカリキュラムで、体育教育のエキスパートを育成

学校・社会・企業が求める体育・スポーツの優れた指導者を育成するために、多様な選択ができる充実したカリキュラムを準備しています。2年間という限られた期間の中で、充実した施設を活用して幅広い特色ある科目を学ぶことで「2年後には体育と教育のエキスパート」を目指します。さらに深く勉強したいと希望する人のために、大学体育学部体育学科へ編入する道も開かれています。

2年間の学びの特色

自由な発想で組める自分だけのカリキュラム

保健体育を中心とした総合的な実技の体験学習のほか、実社会で役立つ授業も取り入れています。授業科目のほとんどが選択科目なので、自分の将来を見据えて自由にカリキュラムを組み、あなただけの履修計画を作ることができます。
中学校教員を目指す人、スポーツ指導者を目指す人、さまざまな教養を身につけたい人、それぞれが学習を進めていく際には、やはり「健康な身体」が中核的なテーマです。勉強が少し苦手な人も、実践を通して身体を鍛え、指導力を身につけていくと、見間違えるほど成長します。

特色のある授業


水泳(含海浜実習)/アスレティックコンディショニング
トレーニング概論/体力トレーニング実習/スキー/スノーボード

密度の濃い授業で実践力を

実技の授業では、各分野の専門家から直接指導を受けることができ、さまざまなノウハウを教わることができます。実践的なカリキュラムと教授陣の厳しくも温かな指導があるからこそ、2年間という短い間で実践力を身につけることができます。

どんな道へ進むのか?

数多く求められている社会体育指導者

教員免許状を取得して教育界に進むほか、スポーツジム・フィットネスクラブなどの民間施設や地域の公的なスポーツクラブで、社会体育指導者として活躍しています。そのほか一般企業に就く学生も多く、さまざまな分野の企業へも就職しています。

体育学部体育学科への編入

勉強やスポーツにさらなる意欲を持つ学生のために、大学体育学部への編入試験を受ける道が開かれています。編入試験には、保健体育学科の学生のみが受けられる内部推薦制度があります。
大学 3 年次に編入しさらに理論を深め、またスポーツ選手としての活動を続けることができます。約 4 割の学生が大学に編入しています。