本学のSDGsへの取り組み

本学園は、令和 4(2022)年度で、創立120周年を迎えます。明治35(1902)年創設以来、建学の精神として「心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成」を掲げ、「体育・スポーツの知の獲得と深い洞察力を身に付け、運動文化伝承の担い手として、凛とした次世代のリーダーとなる人材の育成」を教育理念とし、それを実現すべき教育を展開してきました。
今、世界中が新型コロナウイルス感染症により、未曾有の危機に瀕しており、発展途上国などでは、まだワクチン接種ができない、ワクチン格差が生じています。グローバル化社会において、いまだこのような平和と公正が保てない状況にあります。こうしたことから本学では体育・スポーツの教育・研究を通して、これまで以上に様々な組織や個人のつながりを大切に、持続可能な開発のための目標(SDGs)の達成に向け、全教職員で協力し、できることを探し求め努力いたします。