本学のSDGsへの取り組み

本学園は、令和 4(2022)年度で、創立120周年を迎えます。明治35(1902)年創設以来、建学の精神として「心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成」を掲げ、「体育・スポーツの知の獲得と深い洞察力を身に付け、運動文化伝承の担い手として、凛とした次世代のリーダーとなる人材の育成」を教育理念とし、それを実現すべき教育を展開してきました。
今、世界中が新型コロナウイルス感染症により、未曾有の危機に瀕しており、発展途上国などでは、まだワクチン接種ができない、ワクチン格差が生じています。グローバル化社会において、いまだこのような平和と公正が保てない状況にあります。こうしたことから本学では体育・スポーツの教育・研究を通して、これまで以上に様々な組織や個人のつながりを大切に、持続可能な開発のための目標(SDGs)の達成に向け、全教職員学生で協力し、できることを探し求め努力いたします。

学長 金子一秀

学長メッセージ

 このSDGsは、持続可能な世界を実現し、「地球上の誰一人として取り残さない (leave no one behind)」という国際目標を掲げ、世界中がSDGsで掲げた目標の達成に取り組むものです。本学でもその実現に向けて、「身近なところから」「できることから」取り組んでいきます。本学での取り組みは、その目標達成に大きく貢献できるものではないかもしれませんが、小さくてもその努力の積み重ねは、国際目標の達成に貢献できるものと信じ、精力的に取り組んでまいります。

SDGsとは

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための、17のゴール・169のターゲットから構成され、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

( 参照:外務省ウェブサイト「SDGsとは」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

TWCPE × SDGs

本学の取り組み事例を紹介します。

貧困をなくそう
飢餓をゼロに
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
ジェンダー平等を実現しよう
安全な水とトイレを世界中に
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
産業と技術革新の基盤をつくろう
人や国の不平等をなくそう
住み続けられるまちづくりを
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう
平和と公平をすべての人に
パートナーシップで目標を達成しよう
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