自由にアイデアを発信し、チャレンジを応援する環境。
自分らしさを活かし、より力を発揮できるように。

 首都圏・関西圏を中心にタクシー・ハイヤー事業を展開する日本交通株式会社の赤羽営業所に勤務しています。入社後1年半はタクシー乗務員として働き、現在は内勤の部署に異動して運行管理や採用などの業務を担当しています。
もともと私は体育の教員を目指して、東女体大に進学しました。在学中に生理学の授業を通して健康への関心が高まり、健康運動指導士と健康運動実践指導者の資格取得に専念することに。受験の際はキャリア支援の方が親身にサポートしてくださり、就活でも東女体大の学生は幅広い企業から人気があると教えてくださいました。日本交通株式会社を志望したのは、大企業でありながら誰もがやりたいことを自由に発信し、新しい挑戦を応援してくれる社風に魅力を感じたからです。
私のモットーは、まず行動すること。課題に直面すれば周囲の人に聞き、失敗してもそこから多くのことが学べると考えています。その姿勢が身に付いたのは、在学中に所属していた舞踏競技クラブでの経験からです。「何度でも質問して」と言ってくださる先輩方に囲まれ、何回も質問と練習を積み重ねることが自分の成長につながると教えられました。それが何事にも挑んでいく前向きさと、フットワークの軽い行動力につながっていると思います。
職場でもさまざまなチャレンジの機会をいただき、自分らしさを活かせる働き方ができていると感じています。今は、採用担当者としてSNSでの発信に注力しており、営業所のPRだけではなくタクシーのイメージ向上を目指して業務を推進しています。本社は都の「スポーツ推進企業」や、「スポーツエールカンパニー」に連続して選ばれており、健康増進・コミュニケーション増強のためにスポーツを強く推進しているので、大学で得た健康に関する知識や技術が直接役立っているのも実感しています。