取得できる資格について

資格取得の意義

本学は多種多様な資格を在学中に取得することができます。自分のキャリアのために何が必要か、どれを選ぼうかと考えることは、キャリア形成をする上で大切なことです。また、資格取得のための学びは、社会人として役立つ知識や教養の獲得につながります。学生のうちに、自身に適した資格の取得を推奨しています。

取得できる資格

本学では、定められた授業科目を履修することにより、卒業と同時に教育職員免許状を取得することができます。また、本学は(公財)健康・体力づくり事業財団、(公財)日本体育協会、(公財)日本障がい者スポーツ協会の指導者養成校として認定されていますので、必要な授業科目を履修することにより、卒業までに各種指導者の資格認定試験を受験することができます。なお、こうした資格以外にも、「資格取得講座」を開設するなどして、個々の学生の資格取得支援を行っています。

※平成31年度教職課程再課程認定について、文部科学省における審査の結果、認定されました。

資格名 大学体育学部
体育学科
短期大学
保健体育学科
短期大学
児童教育学科
中学校教諭一種免許状(保健体育)    
高等学校教諭一種免許状(保健体育)    
中学校教諭二種免許状(保健体育)    
小学校教諭二種免許状  
幼稚園教諭二種免許状  
スポーツ指導者基礎資格(スポーツリーダー)
フィットネス資格(ジュニアスポーツ指導員
・スポーツプログラマー)

(ジュニアスポーツ
指導員のみ)
健康運動実践指導者  
健康運動指導士    
障がい者スポーツ指導員(初級)
  • ●…卒業することによって取得できる資格
  • ◎…本学は認定校のため、在学中に受験することができる資格
  • ▲…併設の短期大学で開講される所定の科目を履修し、必要な単位を修得することにより取得が可能(履修条件あり)
保育士資格取得に向けた学びのサポート!

保育士資格を取得するには、「保育士資格(国家)試験」に合格する必要があります。そのため、希望者に対して「保育士関連科目(8科目)」を開講し、保育士の資格取得をサポートしています。

教員免許
中学校教諭一種免許状(保健体育)
高等学校教諭一種免許状(保健体育)
中学校教諭二種免許状(保健体育)
教育職員免許状を取得するには、教育職員免許法で定められた科目を修得しなければなりません。中学校・高等学校教諭の普通免許状を取得しようとする者には、「介護等体験」が義務づけられています。
小学校教諭二種免許状 教育職員免許状を取得するには、教育職員免許法で定められた科目を修得しなければなりません。小学校教諭の普通免許状を取得しようとする者には、「介護等体験」が義務づけられています。
幼稚園教諭二種免許状 教育職員免許状を取得するには、教育職員免許法で定められた科目を修得しなければなりません。
スポーツ関係の資格
日本体育協会公認
スポーツ指導者 基礎資格
(スポーツリーダー)
スポーツ指導の基礎を学ぶ資格です。地域におけるスポーツグループやサークルなどでスポーツ指導にあたろうと考えている方におすすめの資格です。
日本体育協会公認
フィットネス資格
(ジュニアスポーツ指導員、
スポーツプログラマー)
地域スポーツクラブや地域の公共施設、商業スポーツ施設等で、健康・体力づくりの実技指導や活動プログラムの提供などにあたろうと考えている方におすすめの資格です。
健康・体力づくり事業財団公認
健康運動実践指導者
健康づくりのための運動指導者に与えられる資格の一つで、医学的基礎知識、運動生理学の知識、健康づくりのための運動指導の知識・技術等を持ち、健康づくりを目的として作成された運動プログラムに基づき、ジョギング、エアロビック・ダンス、水泳および水中運動等のエアロビック・エクササイズ、ストレッチ、筋力・持久力トレーニング等の補強運動の実践指導を行うことができると認められた者に与えられます。
健康・体力づくり事業財団公認
健康運動指導士
健康運動指導士とは、生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進することを目的として、個々人の心身の状態に応じた健康プログラムの作成および指導を行う者を言います。
日本障がい者スポーツ協会公認
障がい者スポーツ指導員(初級)
障害者スポーツの振興と競技力向上にあたる指導者の資格と指導力の向上を図り、指導活動の促進と指導体制の確立するために、日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ指導員制度があります。多様な障害者のスポーツ活動に対応するため、指導者はスポーツ指導員とスポーツコーチに分かれており、本学では所定の科目を履修することにより、障がい者スポーツ指導員(初級)の資格を取得することができます。障がい者スポーツ指導員(初級)は身近な障害者に対して高度な障害者のスポーツ技術を指導することはもとより、障害の内容に基づいた活動上の健康や安全管理を重視し、スポーツの喜びや楽しさを理解できるよう指導することを目的としています。
日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ指導員制度とは?

国民スポーツ振興と、競技力向上にあたる各種スポーツ指導員の資質と指導力の向上を図り、指導活動の促進と指導体制を確立するため、日本体育協会公認スポーツ指導者制度が制定されています。この制度は「各競技別スポーツの普及発展に即応する指導体制を確立すること」「多様なスポーツ活動に対応した指導員を一貫したシステムにより養成し、その資質と指導力の向上を図ること」「指導者の各組織内における位置づけと、役割に応じた資格認定を明確にし、社会的信頼を確保する」「種類別、地域別、競技別に指導者の組織的連携をすすめ、活動促進を図ること」を目的としています。