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【海外遠征】『女性競技種目戦略的強化プログラム』にハンドボール部より3名の学生が選出されました。

記事公開日:2015.02.19

2月14日から2月28日の期間で行われる文部科学省委託事業『女性競技種目戦略的強化プログラム』に下記3名の学生が派遣されます。
【派遣学生】
白石 さと(大学4年生)・石井 優花(大学3年生)・川畑 博美(大学3年生)

2月14日から2月16日までは国内にて活動し、2月17日から2月28日までは海外<デンマーク>にて活動する約2週間の強化プログラムとなっています。

【『女性競技種目戦略的強化プログラム』とは?】
文部科学省が策定した女性競技者種目の戦略的強化プログラムに伴い、独立行政法人日本スポーツ振興センターが活用を促すことを目的として、文部科学省から委託を受けて実施。一定の成果が生み出せると想定される競技種目を対象にモデル的に事業を推進することとし、文部科学省、独立行政法人日本スポーツ振興センター、公益財団法人日本オリンピック委員会と協議の上、ハンドボール協会が選定された。

★白石 さと(大学4年生)★

今年度は、学外ではナショナルチームの一員としてアジア競技大会で銀メダルを獲得し、大学では最上級生としてチームを守りインカレ3位という成績を収めた白石さん。
先生、先輩、同級生、後輩、周囲の方々、そして家族が支えてくれたからこその今であると、自分一人では進んでこられなかった道のりを振り返りながらこれから向かう未来について話してくれました。


(本人コメント)
大学4年間でたくさんの経験をさせていただきました。周りの皆さんが私自身を成長させてくださったと思います。大学生活は残り僅かですが、4月から新天地で選手を続けていくので、自分の成長を止めるわけにはいきません。今回のプログラムは、チームの戦術強化というより個人技術の向上を目的としたプログラムと伺っています。海外に出る(=海外選手と練習する)ことで、身長が高く手が長い選手のシュートを受ける練習ができます。海外でしか触れることのできない感覚を磨き、次に繋がる合宿にしたいと思っています。

★石井 優花(大学3年生)★

大学1年次に女子ジュニア世界選手権大会に出場した経験を持つ石井さん。4月からは最上級生としてチームをまとめていく立場になります。来シーズンの目標を伺いながら、今回のプログラム参加に対する思いを伺いました。






(本人コメント)
正直なところ、この時期に約2週間もチームから離れていいものか悩みました。4年生が引退され、3年生が軸となってチームをつくりあげていかなければいけない大切な時期でもあるので、先生や仲間に迷惑とならないか、、、遠征のメンバーに選ばれて光栄に思う反面、不安がありました。しかし送り出してくれる仲間がいるので、参加するからには自身の向上に繋がるよう励み、帰国後はインカレ優勝を目標にチームの戦力になれるよう頑張りたいです。

★川畑 博美(大学3年生)★

大学1年次に女子ジュニア世界選手権大会に出場し、今年度は8月にポルトガルで開催された世界学生選手権に出場し、6位という成績を収めた川畑さん。石井さんと同様、4月からは最上級生としてチームをまとめていく立場になります。来シーズンの目標を伺いながら、今回のプログラム参加に対する思いを伺いました。




(本人コメント)
石井さんと同じ気持ちです。次こそインカレ優勝!という気持ちで練習に取り組んでいる分、今チームを離れることに不安があります。しかし、私たちが参加したことによってチームのみんなにもプラスになるよう、一回りも、二回りも成長して帰ってきたいです。また、海外でしかできない経験があると思うので、いろんなことを吸収したいと思います。

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≪お知らせ≫
本プログラムにおいて海外での活動につきましては、諸事情により中止となりました。

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