東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

オペレッタAクラス 三好先生からのメッセージ (H26オペレッタ特集1)

記事公開日:2015.03.16

本年も「第40回創作オペレッタ発表会」が無事に終了しました。多くの方にご協力ご声援頂き、誠に有難うございました。オペレッタには毎年、上演に至るまでに、学生ひとりひとりにストーリーがあります。そこで今回は、本ブログでオペレッタ特集を企画し、教員・学生の声を紹介し、みなさまに本学の特徴であるオペレッタの魅力をお伝えできたらと思います。
第1回目として、Aクラスを担当し指導に当たった、担当教員の三好先生にご意見ご感想をうかがいました。

1.一年間を振り返って

過ぎてしまえばあっという間&いい思い出なのですが、携わっている間は悩み多き一年でもありました。
Aクラスは夏休みも大学に来て話し合いをしていましたが、ストーリーの軸がなかなか決まらず、スタートは例年のクラスより遅いという状態でした。
ストーリーが決まってからもあれやこれや大丈夫かと…最初の頃は「ホウ・レン・ソウ」が学生同士うまくいかないことも多く、こちらは1月くらいまで心配でヤキモキしていました。

2.担当クラスの学生たちをみて感じたこと

Aクラスは個性豊かで元気いっぱいの学生が多く、その個性の強さに困惑することもありました。が、本番を終えた今となっては、その個性の一粒一粒が可愛くて仕方ないです(笑)。
学生に、もっとこうしてあげれば良かったのではないか…と私自身の反省はありますが、時間的に関わることができない時は、気になりつつも、「学生を信じて待つ」というスタンスでいました。すると予想以上に成長してくれて、驚かされました!少し見ない間に演技が良くなっていたり、小道具や大道具の出し入れを工夫したり…。本番前には、みんなが細かい部分まで思いやり合えるようになっていて、オペレッタを通して育まれる大きな力を感じました。

3.オペレッタを終えて、学生たちに伝えたいこと

ありがとう!ですね。オペレッタを仕上げていく段階で、今まで気づかなかった学生の素敵な部分をたくさん知ることができて嬉しかったです。
リーダーさんの声掛けは、さすがクラスを分かっているなと私も学ばせてもらうことがありましたし、何気ない学生の言葉や笑顔で私が励まされることもありました。
クラスの一人一人が絶妙に役割を果たし合い、「Dream~あなたの夢はなんですか?~」という作品ができました。みんなでつくり上げたオペレッタ。本番を無事に迎えることができたのは、学内の教職員の方々、会場のスタッフの方々やお客様など、多くの方にあたたかく支えていただいたお陰です。
学生のみなさんには、このオペレッタで得たものに自信を持ちつつ、常に感謝の気持ちを忘れないで、それぞれの道に羽ばたいてほしいと思います。

HP作成部会

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