東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

オペレッタをふりかえって-Aクラス代表学生のメッセージ (H26オペレッタ特集3)

記事公開日:2015.03.18

オペレッタでは、上演に至るまでに様々なストーリーが生まれていきます。学生や教員のメッセージから、みなさまにオペレッタの魅力をお伝えしたいと思います。
今回は、Aクラス代表学生:小林麻由さん(写真センター)のメッセージを紹介します。

1.オペレッタを振り返って思うこと

クラスの代表として先頭に立たせてもらって、学んだことがいくつもあります。
全員の意見を尊重することの大切さと難しさに関しては、これから教育現場に立つ私たちにとって大事なことであったと思います。全員の納得がなければ協力にたどり着かない、全員で創るオペレッタであるからこそ学べたことです。
そして一つの目標を全員で追いかけることがどんなに素晴らしいことであるのか、また、Aクラスだけでなく児童教育学科全体で切磋琢磨し合えたことは、良い経験となりました。

2.クラスの仲間に伝えたいこと

一人一人の個性が強く、何度もぶつかり合うことがありました。自分の思いをうまく伝えられなくて、思い悩む日々もありました。
自分にのしかかる責任の重さに耐えられなくなりそうになった時に助けてくれる友達がいました。
フィナーレの歌にもある「君と出会って僕は強くなれたんだ 背中押してくれる仲間と共に」は、みんなへの感謝のメッセージでもあります。
どんなときも一緒に頑張ってきた仲間との最高のオペレッタでした。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。いつか懐かしくなった頃に、またみんなで会いましょう。

3.担当の先生に伝えたいこと

(写真右:小林麻由さん)
三好先生にはとても感謝しています。
いつも私たちのことをたくさん褒めてくれ、時には間違いを正してくれました。
台本、作曲、演出、小道具など全てにおいて、先生の助けがあったからこそ出来上がったものばかりだと思っています。
ピアニストとしての先生にもとても憧れますし、私たちのためにいつも夜遅くまで、そして冬休み中も時間を費やしてくれたこと、感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。

4.これからオペレッタに取り組む後輩たちへ伝えたいこと

活動期間がとても大変だからこそ、終わった時に感じる想いはみんな大きいものだったと思います。
私たちは係を決めて活動していたので、小道具も衣装も係の担当の人がやるべきだと勘違いをしていました。全員で協力すれば全員のアイディアが飛び交って、更に素晴らしいものが創れるということに気付くことができました。
オペレッタは一人ではできません。準備から本番まで、全員の力が集まることによって成り立つものであることを忘れないでほしいです。

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