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【海外遠征】牛場明日香さん(大4),世界シンクロナイズドスケーティング選手権大会出場報告!

記事公開日:2015.04.28

4月10日・11日、カナダ/ハミルトンにて開催されました2015世界シンクロナイズドスケーティング選手権大会に、本学4年生牛場明日香さんが日本代表選手として派遣されました。遠征を終えての感想を伺いました。

写真は大会会場の「First Ontario Centre」です。
4月のカナダは寒かったですが、シンクロが盛んなカナダの会場内は、観客の方たちの声援で包まれ、熱気に溢れていました。

(写真)ショートプログラムの演技より。
「The Rose」という曲を使用し滑りました。写真は片足を上げるスパイラルで組みながら列ごとに交差をするところです。

(写真)フリープログラムの演技より。
映画「座頭市」の曲を使用し滑りました。写真は滑りながら3人で1人を持ち上げるリフトをしているところです。リフトされている人は前後開脚をしています。女性が女性を持ち上げるリフトは、一人一人の筋力と体力そして全員で息を合わせるタイミングが大切です。

(写真)海外遠征交付式での1枚。

★牛場さんからのコメント★
小学6年生からフィギュアスケートのシングル部門で競技生活を送ってきました。高校3年生の時にこの競技と出会い、フィギュアスケートの新たな楽しさや難しさ、奥深さを知ることができました。
昨年度に続き今年も世界大会に出場し、シングルの時には出来なかったいい経験をさせていただきました。日本は25チーム中12位という結果で、世界の壁の厚さを再び痛感した大会となりました。海外チームの滑りを間近で見られ、勉強もできたので今後に繋げてより上位を狙えるように練習していきたいと思います。

この記事に関連する情報

「シンクロナイズドスケーティング」
フィギュアスケートと言えば、浅田真央選手や羽生結弦選手を思い浮かべると思いますが、フィギュアスケートの一つにこの競技があります。16人が音楽に合わせ氷上でフォーメーションをつくりながら様々なステップで滑り、一つの演技を構成していきます。日本ではまだあまり知られていない競技ですが、米国・北欧・ヨーロッパでは盛んな競技です。

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