東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

インターンシップ 学生報告会&説明会を開催しました!

記事公開日:2015.04.29

平成27年4月24日(金)5校時にインターンシップ 学生報告会&説明会を開催しました。
 インターンシップとは、将来のキャリアを考える為、大学と企業との連携によって行われる就業体験制度であり、年々実施する企業も増えています。昨年は、大学取りまとめ型のインターンシップに20名の学生が参加しました。

 報告会&説明会には大学2・3年生、短大1年生あわせて80名余りが参加し、昨年インターンシップを行ったうち8名の学生が後輩たちの参考になるよう、それぞれの実習内容や学んだこと、感想などを報告してくれました。

はじめに

 株式会社マイナビより、個人申込型のインターンシップについて、お話をしていただきました。
 2017年卒の学生向け就活サイト「マイナビ2017」は6/1にプレオープンします。本オープンまでの間、サイトにはインターンシップの情報が多く掲載されます。就職活動が始まる前に、ぜひインターンシップを行ってみましょう。

大学4年 大友 愛さん「埼玉県運動部活動インターンシップ(中学校・高等学校)」

 大友さんは、自分の出身中学校でバスケットボール部指導のインターンシップを行いました。キャリア支援課でたまたま募集のポスターを見つけ、教員になるために繋がると思い始めたそうです。 「自分の母校でインターンシップをすると、生徒とコミュニケーションがとれ、先生とも繋がりができるので、教育実習を少し安心して行えます。また、実際に今の自分に足りないものが分かったので、やって良かったです。」と教育現場でのインターンシップのメリットを教えてくれました。
 インターンシップのほかにも、中高生と関わるボランティアを行っていて、子供と関わる機会をたくさん持っているそうです。

大学4年 浅見 郁佳さん「バディスポーツ幼児園(バディ世田谷)」

 浅見さんは、バディスポーツ幼児園世田谷校でインターンシップを行いました。
バディスポーツ幼児園は、スポーツ教育をメインにした施設で、実習中は、運動会前ということもあり、子どもたちは毎日走りこみなどの練習を行っていたそうです。「練習が思うようにできなくて泣いていても、次の日にはケロッとしていて、そのタフさに驚かされたました。」と感想を話してくれました。
 バディスポーツ幼児園での毎日の過ごし方、先生たちの子どもへの接し方などもお話してくれて、聴講していた学生も興味を持って聞いていました。

最後に

 早瀬先生より講評をいただきました。
 また、先日の新聞記事を基に、インターンシップの現状についてもお話いただきました。インターンシップは「選考には影響しない」という建前にあるようですが、企業側から見ると、「優秀な学生を早く見つけたい」というねらいもあるようです。

 インターンシップは1日だけのものから、長期にわたるものまでさまざまです。
これまでの学生は、夏休みなどの長期の休みを利用して活動していますので、在学生の皆さんも将来のキャリア形成のためにぜひインターンシップを行い、この夏休みを有意義に過ごしましょう。

この記事に関連する情報

キャリア支援課

HEADLINE NAVI

記事アーカイブ

東女体大ヘッドライン HEADLINE NAVI

CLOSE
CLOSE