東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

ボランティア講座を開催しました (報告1)

記事公開日:2015.06.30

4月・5月にわたり、ボランティア講座が今年も開講され、今年は約40名の学生が講義に参加し、実践を通して様々なボランティア活動について学びました。

4/11(土)「スポーツボランティア概論」

公益財団法人笹川スポーツ財団のスポーツ政策研究所 副主任研究員であります、工藤保子氏より講義いただきました。

オリンピックでのスポーツボランティアの数を始め、各スポーツ施設でのボランティアでの活動事例を聞き、東京オリンピックでのスポーツボランティアの可能性について考えることができたのではないでしょうか。

4/11(土)「ボランティアとは(理念・組織・法制度等)」

本学非常勤講師である入澤充先生より、講義いただきました。

ボランティアの制度について学び、ボランティア活動の意義を確認することできたと思います。安全に十分配慮して行うことや相手とコミュニケーションをとることが大切になってきます。

4/12(日)「障害者のスポーツ」「障害者スポーツ概論・スポーツボランティア」

多摩障害者スポーツセンターで開催し、東京都障害者スポーツ協会の大友奈々美氏よりご指導いただきました。

車椅子バスケットボールやボッチャなど、障害者の方々が楽しめるように機材やルールが工夫されたスポーツを実際に体験しました。

東京都多摩障害者スポーツセンターの増田徹氏よりご指導いただきました。

障害者スポーツの種類やルール、パラリンピックについて講義をいただき、その後アイマスクをして歩いたり、鈴の入った音の出るボールを転がすゴールボールを体験しました。
障害者スポーツについて理解を深めることができたと思います。

4/25(土)「聴覚障害学生への理解、ノートテークの基本ほか」

関東聴覚障害学生サポートセンターの田中啓行氏より講義をいただきました。

ノートテークの基本を学び、見やすく、遅れずに書くための方法を実践しました。
聴覚障害者の方とのコミュニケーションには、本人が望むコミュニケーション手段を理解し、尊重することが大切であることがわかったと思います。当日は手話通訳(菊地かおみ様、城殿祐子様)もしていただきました。

次回は、5月の講座の様子をお届けします。

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