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【海外遠征】團さん(大2),斗米さん(大1)第3回東アジア選手権(ハンドボール)に派遣決定!

記事公開日:2015.06.19

6月22日から6月30日にかけて台湾で開催される「第3回東アジアU-22選手権(ハンドボール)」に日本代表選手として、下記2名の学生が選出されました。

 ●團 玲伊奈さん(大2) 
 ●斗米 菜月さん(大1)

二人とも昨年開催された「第5回女子ユース世界選手権」に派遣され、日本代表として共に戦ってきました。今年4月に斗米さんが本学に入学し、大学のチームとしても仲間となった二人に、今大会に臨むにあたり意気込みを伺いました。

写真(左:團さん、右:斗米さん)

◆お互いにプレーヤーとして知っていたのですか?

<斗米さん> 小学校1年生から地元のクラブチームが発足したのをきっかけにハンドボールを始めました。團さんのことは小学生の頃から知っています。團さんのチームは強かったこともありますが、サイドプレーヤーとして“すごいっ!”と当時のチームメイトと話していました。

<團さん> 私は小学校中学年からハンドボールを始めたので、競技歴では斗米さんが先輩です。小学生の時から知っていましたが、斗米さんは上手で目立っていました。小学生時代は負けなかったのですが、中学生からは悔しいですが負けてばかりでした。

◆團さんはサイドプレーヤー、斗米さんのポジションは?

<斗米さん> 中学3年生からセンタープレーヤーです。センターのポジションはボールを持つ時間が長く、ボール回しのコントローラー(司令塔)的役割を担っています。

<團さん> 「センターといったら斗米!」といわれるほどです。日本代表で同じチームで戦ってきましたが、東女体大に入学してくれたので大学のチームとしても一緒に戦えます。それは嬉しいです。

◆斗米さんが本学を選んだ理由は?

高校時代に何度も大学で練習させていただき、雰囲気が良かったことと体育館が決め手です。屋内でしかも専用の床で練習できるというのが魅力でした。

◆お互いの印象は?

<斗米さん> 周りをよく見てくれて、優しさの中にも厳しさがある先輩です。上手くいかなかった時は申し訳なく思いますが、しっかりと気持ちを伝えてくれ、後押ししてくれます。更に頑張ろうという気持ちになります。

<團さん> 日本代表で年齢関係なく今までは付き合ってきたので、今は大学のチームとして先輩・後輩の関係に少し戸惑う部分もあります。斗米さんはしっかり者なので、頼ってしまうことが多いですが・・・でも、本当にしっかりしていて頼れる存在です。

◆東アジア選手権での対戦国の印象は?

<團さん・斗米さん>
これまで中国と韓国の2か国しか対戦したこがありません。中国は、身長が180cmを超える選手がいて体格面では差がありましたが、高さ対策は練習していたので臆することなく試合に臨み勝つことができました。韓国は、フィジカルな部分においても技術的な部分においても日本より勝っていて、攻略することが出来ずその時は負けてしましました。

◆今日はユニバーシアードの壮行会でしたが、刺激になりましたか?

<團さん> 代表に選ばれている先輩が多く、そのような環境で練習や同じチームとして戦っていることは幸せです。先輩方同様に代表としての責任と自覚を持ち、普段の振る舞いはもちろん、プレーをしていきたいです。

<斗米さん> 先輩方とはカテゴリーが異なりますが、代表として戦い、お互い良い結果に繋げていくことができたら、もっともっとハンドボール界を盛り上げていかれると思います。今回は昨年度とメンバーが入替っているので、短い準備期間の中コミュニケーションを多く取り、チームが一つになれるよう頑張りたいです。

◆今大会に対する個人的目標は?

<團さん> 日本のプレーを見せられるように、また韓国に勝てるよう自分自身でも挑戦していきたいです。そして、大会を終えて戻ってきたときに大学のチームに貢献できるように少しでも成長できたらと思っています。

<斗米さん> 今ある課題を克服できるよう様々な選手のいいところを盗んで、成長していきたいです。勝つためにどれだけアシスト、シュートを決められるか、全力でプレーしてきます!

(写真:海外遠征補助金交付式)

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