東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

【海外遠征】第4回東アジアカップ(ソフトボール)結果報告

記事公開日:2015.07.22

6月25日から6月28日にかけて、台湾/台中市にて開催されました『第4回東アジアカップ』。本学からはソフトボール部所属の秋元 菜穂さんが日本代表に選出され、“優勝”という嬉しい報告をいただきました。

【出場者】●秋元 菜穂さん(大学3年生) ポジション:ピッチャー

↑↓上下写真は大会会場の[ワンシャオ野球ソフトボール場]


今回の日本代表チームは実業団所属の選手が多く招集され、チームの中で大学生は2名。昨年度の大学生が中心のチームとはまた違った雰囲気の中で、どのような経験をして帰ってきたのでしょうか、、、秋元さんにお話しを伺いました。

★『優勝』おめでとうございます。
→今大会は、予選リーグから無敗で全勝優勝することができました!
たくさんの応援、ありがとうございました。



(写真右が秋元さん)

★大学生が2名というチームはいかがでしたか?
→U24のtapBチームに選んでいただいて本当に良かったです。その理由は大きく2つあります。
一つ目は、大学生ではないワンランク上のチームでプレーすることの楽しさを知ることができたということです。
実業団の選手が多い中、一緒にプレーさせていただけたことはどんなことにも変えられない貴重な経験となりました。大学生とは違った雰囲気があり、オーラがあり、一人一人の行動すべてが刺激的で毎日が勉強でした。皆さんと出会ってソフトボールが楽しいと心の底から思えたのと同時に、自分自身の力不足、意識の低さを身に染みて痛感しました。このままではいけないと自分を奮い立たせ、全てのことを積極的に吸収する気持ちを改めて持って過ごすことができました。
二つ目は、技術・プレーが一流の方は人間性も一流であるということです。
どの方も視野が広く、周りへの気遣いができ、どなたに対しても謙虚でした。人として素晴らしい方ばかりで、その人間性に毎日触れることで私自身も変わっていくのがわかりました。

★素晴らしい経験が出来たのですね。その経験で感じた自分自身の変化とはどのようなものでしょうか?
→プレーすることの前に一人の人間としてどう考え、どう行動していくかが大切だと気付いたことです。プレーが上達するために第一にやらなければいけないこと、考えなくてはいけないことを学ぶことができました。この環境を与えてくださったことに感謝し、この環境を経験できたことを忘れず、今後恩返しができたらと思います。

★大会を振り返って思うことは?
→これから先ソフトボールを続けていくにあたり、上手くいかず挫けてしまうこともたくさんあると思いますが、今回“優勝”という経験ができたことから、『勝つ喜び』を追い求めながら毎日の練習に励んでいきたいと思っています。




★これからは大学生としての大会が待っていますね。
→今回の経験を必ず活かし、8月に行われる「東日本インカレ」「全日本インカレ」で結果を残したいと思います。そして、次のステップに繋げていきたいです。
これからも応援、よろしくお願いします。

番外編

大会後にホッと一息ついたところで、、、台湾探訪。
一緒に探訪したチームメイトは、秋元さん以外の唯一の大学生メンバー。




(右が秋元さん)

遠征が終わり、大学に戻ると今度はお互いライバルに・・・でも互いに高め合える良き仲間であることは変わらないはず・・・





(右が秋元さん)

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