東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

【海外遠征】大学3年 藤浪 瑠麗さん「2015年世界ジュニアパワーリフティング選手権大会」に派遣決定!

記事公開日:2015.08.26

8月31日から9月6日までチェコ/プラハで開催される「2015年世界ジュニアパワーリフティング選手権大会」に日本代表選手として、藤浪 瑠麗さん(大学3年生)が選出されました。

藤浪さんは52kg級の選手です。

◆パワーリフティングとはどのような競技ですか?

パワーリフティングとは、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目の試技トータル及び種目別の拳上重量により順位を競う競技す。

◆パワーリフティングを始めたきっかけは?

中学校ではバスケットボールをしていました。高校入学と同時に何か違ったスポーツに挑戦したい!という思いがあり、高校の部活動にあった「パワーリフティング」に挑戦してみることにしました。東女体大にはクラブがないため、大学入学と同時にジムに所属して競技を続けています。

◆競技でうまくいかなかったとき、どのように乗り越えていますか?

高校時代に伸び悩んだ時期がありその時は解決できませんでしたが、現在のコーチと共に一からフォームの見直しを図り、変化が見えてきました。これまでに『スランプ』といわれる状態には陥ったことはないかと思います。
日々、小さな行き詰まりはありますが、、、

(写真)競技を支えてくれているギアと呼ばれる道具の一つ。スクワット・デッドリフトの競技時に身に付けます。

◆競技生活の中で気を付けていることはありますか?

階級のある競技ですが、今は食事面をあまり気にせずに過ごせています。練習では、小さな行き詰まりの原因を一つ一つ確認し、それを繰り返さないように意識して取り組んでいます。


(写真)ベンチプレスの競技時に身に付ける、ギア(ベンチシャツ)。

◆東女体大を選んだ理由は?

体育教員になりたくて、体育大学に進みたいと考えていました。他大学も含めて迷っていたのですが、オープンキャンパスの雰囲気が良くて東女体大に決めました。


(写真)競技を支えてくれているベルト。

◆今大会に向けてひとことお願いします。

高校3年次に世界サブジュニア選手権大会に選ばれましたが、初めての世界大会、初めての海外遠征で緊張から体重が減ってしまい、ベストが出せず最下位となってしまいました。その時の悔しさがあるので、今大会では自己ベストと種目別スクワットでメダルを狙いたいです。
応援よろしくお願いします。

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