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オペレッタAクラス 柳田先生からのメッセージ (H27オペレッタ特集2)

記事公開日:2016.03.14

本年も第41回創作オペレッタ発表会が無事終了しました。多くの方々のご協力、ご声援に感謝いたします。
約1年間を通して創り上げるこのオペレッタには、様々な苦労があったようです。しかし、この発表会のためにクラス全員で協力し合い、妥協を許さず、これまで頑張っていました。その甲斐もあり、今年も本学の児童教育学科の学生らしい、明るく元気なパワーがみなぎるオペレッタを披露することができました。

ここで、オペレッタ発表会終演までの1年間、学生と苦楽を共にしたAクラス指導教員の柳田憲一先生とクラス代表の学生からメッセージをお届けします。

クラス代表学生からのメッセージ(石川優希さん/写真中央)

オペレッタの発表会を終えた今思うのは、「無事発表ができて良かった!」という達成感と、「もうみんなで一緒にやることはないんだ」という寂しい気持ちがあります。リーダーとして、練習場所の確保や時間調整等、細かい作業が大変なこともありましたが、サポートしてくれる仲間がいたからこそ、務めることができました。クラス全員が集合できる時間が限られ、「やるしかない!」という強い気持ちで、集中して仕上げていった作品となりましたが、夜遅くまで頑張った仲間たちとの時間は楽しかったです。1年生の時より、クラスのみんなと過ごす時間が増え、仲が深まり、いろいろな発見もあり、個性あふれる仲間達との時間は貴重な時間となりました。
柳田先生には、心配ばかりかけてしまいましたが、温かくご指導いただき、またいろいろ相談にものっていただき、感謝しています。これからオペレッタを作っていく後輩には、一からストーリーを考えていく作業は大変ですが、みんなで協力して頑張ってほしいと思います。

クラス代表学生からのメッセージ(大﨑真帆さん/写真中央)

投票により選ばれた代表だったので最初は不安でしたが、今は、誰よりも達成感を感じています。練習に参加できない人が多くでてしまう時期があり、ひとつにまとまるまでには時間がかかりましたが、一人ひとりと話す時間ができ、より仲良くなれたことは良かったと感じています。
ピアノの練習は特に時間がかかり、泣きながら弾いていた時もありましたが、柳田先生が最後まで面倒を見てくれたことが嬉しかったです。
オペレッタを通じて「環境作り」がとても大事だと学びました。4月からは、オペレッタで培った力を生かし、勤務する幼稚園で子どもたちをまとめていきたいと思います。

柳田憲一先生からのメッセージ

1月になると,二人のリーダーを中心に,クラス各所に強い絆が芽生え始め,お互いを気遣い,助け合いながら一つの方向へと歩み始めました。そして,本番当日ではその力を最大限に発揮できました。一方で,学生たちを温かく見守って下さった多くの方々のご協力,ご支援がなければ,ここまでの形にならなかったでしょう。
一つの作品を創り上げる過程では,多くのドラマがあります。その中で,仲間と共に感動し,自分が関わっていたことは,この上ない大きな財産になったと思います。毎年のことですが,私も学生と共に活動できることに「やりがい」を感じています。

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