東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

H21児童教育学科 野外活動実習その1

記事公開日:2009.12.01

8月31日(月)から9月4日(金)に、富士山の麓にある静岡県の国立中央青少年交流の家で、児童教育学科 野外活動実習が行われました。

この実習は1年次のフレッシュマンセミナーも兼ねています。
仲間との集団生活や、担任教員を交えたクラスの仲間との討議を通して、これからの自分自身の将来について深く考える機会となりました。
また、動きづくり、ものづくり、音づくりをテーマに、様々な活動が行われました。

初日は、施設のキャンプ場での宿泊体験。
野外炊飯ではグループごとにカレーライスをつくりました。
作った料理を、学長先生やグループ担任の先生方と一緒に食べました。
「おいしい」といってもらえて一安心。
実際食べてみると・・・・、ほんとだ美味しい!

二日目の午前中は、ダンス研究室の和田春恵先生のご指導のもと、創作ダンスを行いました。
グループ毎に踊りを決め、練習した成果を披露します。
先生方も学生たちに引っ張り込まれ、経験と情熱あふれる(?)ダンスを見せてくれました。

学長講話の風景です。
テーマは「自信力」。
自分自身の今までをふりかえり、これからどのようにして自分を高めていくのか、考える機会となりました。

学長講話を踏まえて、各グループで担任教員とともに討議を行いました。
「自分自身の良いところ・改善したいところ」「仲間からみた自分の良いところ」などを話すことを通じて、新たな自分や仲間の一面が見えてきたのではないでしょうか。

野外運動研究室

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