東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

受験生へ、1年前に試験入試受験をしてた先輩からのアドバイス! ~その2~

記事公開日:2010.01.20

群馬県立桐生女子高等学校出身 大学1年 赤石 由紀子

Q.東京女子体育大学の入試を受けるに当たり、どんな対策を?
A.私は運動競技歴が無かったので、大学「B方式」を選択しました。
 ・国語は、授業を参考に各大学の過去問題を解き、解けない問題について国語科の先生から指導を受けました。
・英語は、苦手な教科だったので過去問題以外に述語を憶えて、短い文章から解く勉強を中心にし、文法の復習は1日に必ず入れていました。
 ・小論文は苦手ではなかったけど、高校1年生から3年間分を活用して国語の先生に見て頂き、試験直前に東京女子体育大学の小論文を2回は書き、準備しました。
 ・実技テストは、バスケットボールを選択しました。
  クラブの後輩に練習に付き合ってもらい、基本的な試験問題だったのでボールに慣れることと、体育館での寒さに慣れるつもりで練習をしていました。
 ・勉強も大切ですが、体調を崩したら試験を受けられなくなるので無理をしないで、朝6時30分に起き規則正しい生活を送ることを意識しました。


東京女子体育大学を選んだのは、体育教員になるのが夢なので専門性の高い大学だと思い決めたのと、バスケットボール部での活動も考えクラブに入部してやり残した感のあるクラブ活動をしっかり4年間活動をしたかったので入学しました。
今は東京生活にも慣れてきて自分の時間を作り、クラブと授業の両立が楽しくなりつつあります。
 受験生の方へ、今すごく大変だと思いますが目標を達成できるようがんばってください。
試験日は、今までやってきたことを信じて、焦らず臨めば結果はついてきます。

入試広報課

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