東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

藤園祭を終えて・・・

記事公開日:2010.12.03

藤園祭を終えて1ヶ月が経ちほっと一息つきつつ、反省等を語りながら最後のまとめをしてきました。その作業が一段落となりましたので、ここで少し学友会会長:田代さんと学園祭担当:浅見先生に対談して頂きました。

(浅見先生:A 田代さん:Tで表示しています)
A)開催までの準備期間で、何が一番大変でしたか?
T)会長に就任してから先ずは「みんなで!!」をテーマに掲げ、<報告・連絡・相談>という基本を徹底してきました。しかしその徹底が最初は結構難しく、行き違いがあったりしたので大変でした。また、会長として効率よく会議を進行するために、会議次第(計画)を作成していくことが大変でした。
A)その計画があってこそ話し合いにメリハリがでて、良かったのだと思いますよ。

A)学園祭当日はどうでしたか?
T)本当にあっという間でした。
事前準備がしっかり出来ていたので、実行委員が開催されたイベントの運営に集中できました。1日目はドッヂボール大会に参加しながらも仕事をして、、、忙しかったですが充実していて、2日目は先生方や学生、来校してくださった多くの方々の笑顔に支えられながら個々の仕事を進めていくことが出来ました。
A)時間をかけて計画した内容も、本番は本当にあっという間でしたね。改めて私も感じましたが、笑顔って本当にいいものです。裏で少しバタバタしてしまっていても、笑顔に救われます。

T)先生から見て、学友会メンバーの成長はありましたか?
A)最初はどうなることかと心配していましたが、途中から自立心が芽生えてきたことを一番に感じました。また、様々な方と交渉しなければならず、外の方への対応が上手になったと感じます。自分の事だけではなく、仲間をフォローする気持ちが芽生えて広い視野で物事を捉えられるようになったとも思いますよ。

A)では最後に、田代会長から後輩へメッセージをお願いします。
T)学園祭への意識を改革するために、テーマやポスターのイラスト決定等で学生の意見を取り入れ、ドッヂボール大会へのクラス単位のチーム編成をしてきました。これからはもっと学生が自ら学園祭を楽しみたいと思えるものを創っていって欲しいと思います。
そして、学友会や実行委員を経験してください。大変なこともたくさんありますが、仲間と出会い助け合いながら一つのものを創り上げていくというのは、社会人になる前の良き経験になります。忙しさや苦しみから目を反らさずに、正面から挑んでいくことを私自身も心がけていきたいと思います。その先にある「喜び」を感じるためには、それが大事だと思います。お互いにがんばりましょう!

全部を掲載しきれませんでしたが、終始穏やかな雰囲気で対談が進みました。学友会と実行委員のメンバー同士の絆と先生方との絆の深さが伝わってくるようでした。学園祭の運営、本当にお疲れ様でした。学生課

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