東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

ラクロス部 日本代表2名、アジア選手権で優勝!

記事公開日:2011.07.26

7月1日~9日までニュージーランドのオークラランドにて開催されました「APLU Asia Pacific Lacrosse Championships 2011」にて、本学ラクロス部から柿﨑さんと木下さんが派遣され、『優勝』という輝かしい成績で帰ってきました。
帰国して前期テストを終えた二人から、コメントをいただきましたのでご紹介します。

高校ではバスケットボールで汗を流していたふたり。
共に大学からラクロスという競技に出会い、日本代表に選ばれるまでになりました。
遠征を終え、海外で経験してきた自信が表情に表れています。

~柿﨑 美帆さん(大4)からのコメント~
もちろん目標は優勝!チームとしてではなく個人の目標として、対外国の選手を相手に自分は何ができるのか、学校のチームではなく日本代表という立場でどれだけの結果を残せるかが勝負だと思っていました。

日本は全勝優勝!
私は全ての試合、スタートで出場しました。今回の遠征で中盤でのボールの繋ぎとたくさん得点へ絡むことができ、大きな収穫となりました。

今回の日本代表の活動中、怪我をして窮地に立ち、色々な葛藤があった時期もありました。
でもその状況から逃げず、戦い続けたことが結果を残せた一番の理由だと思います。

日本代表はただの通過点であり、もう過去の出来事。私たちの本番は夏から始まるリーグ戦!
チームの為に、自分の為に今回の経験を最大限に活かし日本一を目指して頑張ります!!

~木下 葵さん(大4)からのコメント~
今回私は海外に行くこと自体が初めてで、海外とはどんなところなんだろう?外国の選手と戦うとはどんなかんじなんだろう?と、ワクワクする気持ちと共に緊張をしていました。代表の活動が始まってから、ずっとコーチの方たちから海外の選手と戦うことについて教えていただいてきました。また、映像で海外のラクロスの試合を見てイメージを膨らまし、ニュージーランドに出発しました。イメージしていたとおり、海外選手は背が高く、体も二回りくらい大きかったです。しかし、今回の大会で全勝優勝することができました。その瞬間、自分たちがこの活動で積み重ねてきたことは、間違っていなかったんだという喜びと嬉しさが込み上げてきました。その中でもラクロス界で史上初、オーストラリアに勝てたことは自分たちの自信へと繋がりました。
ここで経験できたことや得たことを、東女体大のチームでもしっかり発揮できるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

ラクロス
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目標をもち練習に取り組んでいます。全員で日々目標に向かって頑張っています。

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