東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

「出会ったところは東女体」第3回目 (連載全15回)

記事公開日:2011.08.31

2011東女体大ポスターより
東女体で出会った「ふたり」をご紹介していきます。
「出会い」が将来へとつながり、創立110周年へと東女体大は進んでいます。

◆努力を続ける人の応援が生きがい

市立高松第一高等学校 出身
東京女子体育大学
東京女子体育短期大学 教授 奥野 知加

私は高校時代の恩師(宇条先生、昭和8年本学卒業)に憧れてこの道に入りました。
何か目指して一生懸命な人を応援するのが生きがいです。恩師は今でも私の事を応援してくれています。「あんた!やっとるんね!!」という声が耳から離れません。


◆ダンスから広がる芸術世界を知って

県立中津高等学校 出身
大学体育学部体育学科4年 

奥野先生の発想の豊かさに感動し、大きな刺激を受けました。今ではダンス・演劇・美術を融合させた舞台を創り上げるのが私の夢です。
スポーツ・芸術の専門家に学べる東京女子体育大学は、夢の宝庫です。

◆スポーツの楽しさを伝えられる教師に

県立朝霞西高等学校 出身
短大保健体育学科2年 

中・高では私もソフトボールで上を目指していました。今は教師目指して学業に励んでいます。ふと隣を見れば、スポーツに励む仲間がいます。戸田さんもその一人。彼女のバレーボールに対する意欲の強さを知り、その熱い思いを伝えられる教師になりたいと強く思い直すのです。

◆仲間の影響は無限大 夢も確実に成長

実践学園高等学校 出身
短大保健体育学科2年

ずっとバレーを続けてきた私と同様に、様々な競技に励み、そのことがきっかけで将来の夢を語る仲間がここにはいます。藤田さんのように教師を目指す仲間もたくさん。
仲間の影響は無限大。私も将来を少しずつ確実に考え始めています。

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入試広報課

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