東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

「出会ったところは東女体」第10回目 (連載全15回)

記事公開日:2011.09.16

2011東女体大ポスターより
東女体で出会った「ふたり」をご紹介していきます。
「出会い」が将来へとつながり、創立110周年へと東女体大は進んでいます。

◆自分にはない感覚、考え方に出会う

県立鳥栖高等学校 出身 
大学体育学部体育学科4年

大学にきて、新しい発見が数多くありました。仲間との出会いもその一つ。
体操競技部の原田さんからは、自分にはない考え方を教えてもらい、自信を持てるようになりました。考え方次第・努力次第。
これで可能性は広がるんです。


◆自分にないものだから憧れる

尼崎市立尼崎高等学校 出身
大学体育学部体育学科4年

ずっと体操競技を続けてきました。これを活かした職業につきたいと思っています。
大学に入り、同じ体操でも、自分とは正反対のものを持ち味として表現することを教えてくれたのが倉知さんです。自分にないものだから憧れます。倉知さんが頑張り屋だから、自然と私も頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

◆どこに行くか?ではなく、"何をするか?"

都立羽村高等学校 出身
大学体育学部体育学科3年

正直、東京女子体育大は私の第一志望ではありませんでした。でも、この大学で、最高のチームメイト、コーチに出会えた。
井本さんは高校時代のライバルで、最高の友だち。彼女と共に、さらに上を目指して走り続けます!


◆落ち込んでいる時は勇気を、
  悩んでいる時は相談を

白梅学園高等学校 出身
大学体育学部体育学科3年

高校時代から同じ種目のライバルだった坂内さんと同じ大学に進学。
いつの間にか「共に強くなっていきたい」と願うようになっていました。同じ道を進んだからこそ味わえる喜びと苦しみ。その全てが一緒に走る事の嬉しさと競技力向上に繋がっている。

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入試広報課

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