東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

【海外遠征】有馬優美さん(大1),治田紫織さん(大1),第5回水球アジアジュニア選手権 結果報告!

記事公開日:2016.12.28

7月21日(木)から7月25日(月)の期間、インドネシア/ボゴールで開催されました「第5回水球アジアジュニア選手権」に日本代表選手として、大学1年有馬優美さん、治田紫織さんの2名が出場しました。

結果報告
 チーム(日本女子)優勝

試合を終えて

昨年は優勝した日本女子代表チームなので、優勝することを目標に試合に臨みましたが、インドネシアは寒暖差が激しく、また激しいスコールもあり、プールの水温も低い状態であったため、パフォーマンスをあげることが難しい環境でした。
一番印象に残っている試合は、中国戦です。身長が高い選手が多く、体格差を感じました。

有馬優美さん

現地に入ってから、体調を崩してしまったため、気合いを入れ直して試合に臨むこととなりました。
中国との試合では、1人メンバーが少ない状況になった場面がありましたが、そこでしっかりシュートを決めることができ、それが先制点となり、流れを作ることができたことは良かったと思います。最終的には同点のまま試合が終わり、勝つことができる試合だったので、とても悔しかったですが、得失点差で日本が優勝することができました。

治田紫織さん

スターディングメンバーに入ることができず、不安がありましたが、中国戦では、何回か出場することができました。
競っている場面で自分のパフォーマンスをし、どれだけアピールできるかが重要なので、次につながると思い、一生懸命プレーしました。まだ満足するプレーができていないですが、日本のチームの雰囲気も良く、いい経験をさせていただきました。

今回の優勝で、次年度の世界ジュニア選手権の出場権を獲得できたため、日本代表選手として戦えるよう、もっと力をつけていきたいと話す2人。

今後のさらなる活躍を期待しましょう!

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