東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

【海外遠征】小林かなえさん(短大1)ジュニアワールドカップ ブルガリア大会(サーブル種目)派遣決定!

記事公開日:2016.09.28

10月1日・2日で開催される「2016フェンシングジュニアワールドカップ ブルガリア大会」に、フェンシング部所属の小林かなえさん(短大:児童教育学科1年)の派遣が決定しました。

≪サーブル≫
『突き』だけでなく『斬る』ことでも得点となり、頭部、両腕を含む上半身が有効面となる種目です。また、フルーレ同様に攻撃権がある種目です。

写真は、9月に開催された東京都ジュニア選手権大会での1枚。(写真右:小林さん)
対戦相手は、小林さんの同級生であり、良きライバルの東女体の田﨑 里花子さん(大1)です。

☆小林さんのコメント☆

~フェンシングを始めたきっかけは?~
小学校2年生の時、地元新潟の“体育の日”の町内行事で体験したことがきっかけです。今でもその時の楽しかった思いが残っています。

~フェンシングの魅力と自分の強みは?~
フェンシングは、他のスポーツにない“動き”が魅力と感じています。私の強みは…周りの方からもアタックが得意だねと言われますが、自分としても『前に出る攻撃力』がアピールポイントだと思います。

~大学生となって・・・~
入学してから練習量が増え、その分スタミナがつき攻撃等のスピードが速くなり、相手に対する対応力の幅が広がったと感じています。
また、高校時代は学外のクラブで練習等をしていたため、大学生になって初めて団体戦に出場しました。個人にはない感覚があり、自分一人じゃない安心感とか、団体という今までに味わったことのない雰囲気がものすごく新鮮でした。

~今大会に対する意気込みを~
今年はジュニアとしてのラストシーズンなので、結果を残してシニアカテゴリーに繋げていきたいと思います!

この記事に関連する情報

カデ(ジュニアの下のカテゴリー)時代から海外遠征の経験を持つ小林さん。
多くの経験を重ねながら今の自身の課題を分析しつつ、力強く語ってくれました。

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