東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

卒研に取り組む君たちへ激励メッセージ その5 平田利矢子先生(ダンス)

記事公開日:2011.12.12

「卒業研究の追い込み」の冬ですね!師走に入り、学生とともに、先生方も奮闘されていることかとおもいます。先生方から激励の言葉を頂く本シリーズ第5回目は、平田利矢子先生(ダンス)です。

質問1.先生の卒論の思い出話しを教えてください。


私は、ラストスパートの1ヶ月間、ほぼ毎日西門が閉まる10時ぎりぎりまで、研究室で卒業研究をまとめていました。大学時代、フィールドワークが中心の卒業研究だった為、色々な方にインタビューを行ったり・出会ったりすることで、パワーをもらったり・雑談の中からも「専門性」を深められた気がします。ゼミのメンバーはもちろんの事、ゼミの先生のエール(ご指導)が、何より力になり、様々な場面で乗り越えられたと思います!

質問2.先生流 卒研という壁の乗り越え方はどのようなものですか?


まずは、卒業研究を進めていく上で、「何が分かっていて・何が分かっていないか」明確にすることだと思います。また、卒業研究は、興味のある分野に取り組むので、「分かっていくこと・出来ていくこと」を楽しみながら行うこと力になっていきます。主体性を持って卒研に臨むと研究の進みが早くなるのと思います。

質問3.学生に向けた激励のメッセージをお願いします!


今、4年生は、卒業研究の仕上げに入っていると思います。卒業研究に取り組んだ日々は、必ず「財産」になると思います。そして、乗り越えた日々が、必ず力になる!自分ならではの卒業研究を仕上げ、一つの成果を獲得して下さい。学生の卒業研究発表会の晴れ姿が、楽しみです☆

文責 HP作成部会 東山昌央

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