東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

【海外遠征】杉 郁香さん『第5回AVCカップ』結果報告!(バレーボール)

記事公開日:2016.10.17

大学3年 杉 郁香さん(バレーボール部所属)が、9月に開催されました『第5回AVCカップ』に派遣され、無事に帰国しました。本大会には、2020年開催東京オリンピックを見据えて若手選手を中心にチームが結成され出場されましたが、どのような戦いだったのでしょうか。杉さんにお話を伺いましたので、ご紹介します。

◆大会結果報告◆
『第5回AVCカップ』  *結果* 4位/8か国出場
派遣期間:9月12日(月)から9月21日(水)
開催場所:ベトナム / ハノイ

~大会を終えて~
2回目の海外遠征となりますが、個人としては自分のプレーを発揮できた場面となかなか発揮できなかった場面があった大会でした。しかし、何が出来て、何が出来なかったのかを自分なりに分析することができました。プロの方も出場していた今大会は、日本で通用していたプレーが通用しなかったり、体格差を感じ、色々考えるところがあります。
チームとしては、東アジアの時から監督等コーチ陣やメンバーの変更がありましたが、出発前1か月という短期間でぐっとまとまったと感じています。チームはメンバー一人一人の意識が高く、いい意味でピリッとした空気が流れていて、空き時間でも自分がやれることは何だろう、何かしなければという考えが湧き、私自身はチームで重視してきたサーブの練習をしていました。その練習が大会では活かせたと思っています。

~印象に残ったチームは?~
3位決定戦で対戦したタイです。
身長差がほとんどなく、コンビバレー・粘るバレーといった日本と似たようなチームでした。敗因は、戦術の精度がタイの方が高かったということだと思います。タイとの対戦は勉強になりました。

~これからの目標~
大学生活最後となる来年度は、ユニバーシアードが開催されます。
選手として出場できるよう、頑張ります!

~番外編 ベトナムはどうでしたか?~
海外は2回目ですが、7月に東アジア地区選手権で行った中国に比べて暑く、湿気が強くて汗が止まりませんでした。暑さ等で現地の食事がなかなか喉を通らず、ふりかけでご飯を食べていました。そういった点が厳しい状況ではありましたが、現地の方の温かさが嬉しかったです。また、英語は勉強しておくべきだと実感しました。

~最後にひとこと~
『感謝』
このひとことに尽きます。バレー部部長の今丸先生をはじめ、大学の部の仲間に対してこの気持ちでいっぱいです。みんながいなければ今の私はいません。だから、みんなに『感謝』です。

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