東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

全日本新体操選手権大会

記事公開日:2016.12.07

全日本新体操選手権大会の際は暖かい応援をして頂き本当にありがとうございました。

~成績~
<団体>
総合           優勝
種目別リボン5      優勝
種目別フープ2クラブ6  7位
メンバー
大学4年 西山由夏
大学3年 小野明日香
大学2年 新井小夏・森野夏海
大学1年 堀七瀬・矢野詩織

<個人>
大学4年 小木曽沙羅(総合33位)
大学3年 成松由加里(総合31位)
大学3年 藤岡里沙乃(総合8位入賞)
藤岡は種目別ボール・クラブ共に8位入賞

団体・個人の藤岡が来年度のユニバーシアード決定競技会の権利を獲得しました。

今回のJAPANに至るまでにも、様々な困難や葛藤がありました。しかし全日本インカレ後から研究発表会、藤園祭と大きな行事も続き、一つのものを作り上げていく中で部員全員の気持ちが一つになり、このJAPANにも部員全員で挑むことが出来たと思います。
諦めそうになったとき、辛いことがあったとき、なかなか気持ちが揃わずまとまることに時間がかかってしまうこともありましたが、最後には絶対に日本一を勝ち取りたい!という気持ちで乗り越えることが出来ました。日々努力を惜しまず、みんなのためにと頑張ってくれた個人選手、団体選手には本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。そして、客席から心のこもった声援を送ってくれた応援団。選手が心強い気持ちでフロアに立つことが出来るのも、この日本一の応援団のおかげです。選手、先生方、サポート、そして応援団が一丸となり全員で試合に向かっていくことが私たち新体操競技部の一番の強みだと思います。
そして、後援会の方々、卒業生の方々、先生方とたくさんの方に支えて頂き、日本一を手にすることが出来たと思います。この試合を通して、何があっても諦めないことの大切さ、努力し続けることの大切さを改めて学ぶことが出来ました。本当にありがとうございました。
しかし、完全優勝という目標が達成することが出来ませんでしたので、この結果に満足することなく、目前に控えている新人交流大会にむけて、また部員一丸となって頑張っていきたいと思います。
また、個人団体共に来年度のユニバーシアード決定競技会への権利を獲得できたこと、世界一を目指せるチャンスを頂けたことに感謝し、より一層努力していきたいと思います。
これからも新体操競技部をよろしくお願いします!

新体操競技
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厳しい事もありますが、多くの仲間と共に乗り越えることで人間性を高めることができます。

新体操競技部広報担当

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