東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

教育実習を振り返って~大学4年武藤舞子さん~

記事公開日:2012.07.20

武藤舞子(むとうまいこ)さんが実習から戻り、実習録も届いたとのことで、訪問時に参観した授業の様子を見ながら、振り返っていただきました。

実習校:鴨川市立鴨川中学校
実習期間:平成24年6月4日から6月22日までの3週間

―――これは、技のための助走についての説明でしたよね。

器械運動のマットの授業でしたが、大学では1年生の時に指導法について学んでいました。少し期間は空いていましたが、その時の学習が役に立ちました。

―――授業と授業の合間で、指導担当の篠原大和(しのはらはるな)先生からご指導いただいてましたね。

授業に取り組むごとに、新しい視点を育てていただいたと振り返ることができます。自分自身でも、経験するごとに確かめることが出来るようになっていたことが、嬉しかったです。

―――担当したクラスの生徒さんとの関わりはどうでしたか?

生徒たちが反応良く返してくれたので、とても授業をすすめやすかったと思います。マット運動の得意不得意もありますが、できるだけ声を掛けるようにしていました。

―――瀧口正勝(たきぐちまさかつ)教頭先生とのツーショットを撮らせていただきました。

教頭先生は、体育の先生ですので様々にご指導いただきました。精錬授業に対しても、緻密にアドバイスをいただきましたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。

―――武藤さん、実習を振り返り一言!

職員の皆さんは顔見知りで、生徒も部活の教え子であり、近隣の子どもたちです。よく知る場所ですから、イメージ通りに学ばせていただけたと思っています。初めから、考えていることをやってやろう!という意気込みでした。でも、初日は苦しかったです。1日、2日、3日と過ごすうちに、少しわかるようになって、これからもやっていくこととして自覚を強く持てました。とにかく、授業が楽しく感じられ、皆さんに育てていただいていることを実感できました。本当にありがとうございました。

HP作成部会

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