東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

インターンシップ2016 (4)

記事公開日:2017.02.24

今年度、本学学生が様々なインターンシップに参加しました。

今回は、株式会社エイチアンドピーニューオータニのインターンシップに参加した体育学部3年生の工藤麻奈実さんと古澤ひかりさんの報告をご紹介します。

インターンシップ期間:平成28年9月8日(木)~9月13日(火) 6日間
インターンシップ先:ゴールデンスパ・ニューオータニ(ホテルニューオータニの子会社である株式会社エイチアンドピーニューオータニが経営する会員制スポーツクラブ)

[写真:体育学部3年生・工藤麻奈実さん(左)と古澤ひかりさん(右)]

私のインターンシップ日記

 私(工藤)は、スポーツ業界に携わっていきたいと思い、大学とりまとめインターンシップにあった、ホテルの会員制スポーツクラブのインターンシップに応募しました。
 私(古澤)は、教員が第一志望ですが、スポーツ業界にも興味があり、他のスポーツクラブとの違いや社会経験をしたいと思い応募しました。

 9月8日から9月13日までの1週間という短い期間ではありましたが、フロント・サウナクローク・ジムの3ヵ所の仕事を経験させていただき、とても充実したインターンシップとなりました。

<内容>
 フロントは2日間、主にお客様にロッカーの鍵を渡したり、駐車券のお渡しだったりお会計などで、特に夕方は忙しかったです。
サウナクロークは1日間、主にお客様の荷物を預かったり来られた時にお渡ししたりする仕事をしました。
 ジムは2日間、主にプールの監視、お客様の健康状態に合わせてトレーニングをしたり、体操をしたり、スタジオでヨガやエアロビなど体を動かしお客様に満足して頂くサービスをスタッフの方と一緒に行いました。
 今回の実習でホテルのモットーである「最高級だからこそできること」は気持ちの良い挨拶や笑顔で対応していたりなどでした。お客様への気遣いもしっかりしているところを実感しました。また、毎日ご利用されている常連の方とお話しすることができました。普通のジムとは違って年配の方が多く、お客様とコミュニケーションをとって信頼を得ている会社だと思いました。この職場は、何よりもコミュニケーションが大切だと思いました。学生生活と違って自分で行動したり考えたり同世代の人たちとはほぼ関わらないので、気遣いや信頼がどれだけ大切なのかを知ることができたので良かったです。
 二人とも今回ゴールデンスパ・ニューオータニでのインターンシップに参加し、人との信頼関係はとても大事なんだと改めて思いました。そして誰からでも信頼を得るような人間になれるようになりたいと強く思いました。

キャリア支援課より

 インターンシップの募集案内がいくつもキャリア支援課へ届いています。中には1~2年生向けのプログラムもありますので、1~2年生の方もキャリア支援課に来てご覧ください。
 インターンシップに参加するメリットはたくさんあります。①企業の業務を詳しく知ることができる、②インターン生は本選考が短縮されるケースがある、③5日間以上のインターンの場合「学生時代頑張ったこと=ガクチカ」としてアピールできる。他には、人事担当者にエントリーシートの添削をしてもらえた、定期的に「インターン参加者限定」の説明会や社員交流会に呼んでもらえたなど特典を得られる場合もあります。
 学生時代の一つの活動として、次はあなたがインターンシップに参加しましょう。きっと何かつかめますよ。

キャリア支援課

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