東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

【110周年特別企画】東女体大とスポーツと私(髙橋 美紗子)

記事公開日:2012.10.03

本学は今年で110周年を迎えました。
それを記念し特別企画として、教職員からメッセージをお送りいたします。
テーマは【東女体大とスポーツと私】

第5回 入試広報課:髙橋 美紗子

初めまして入試広報課の高橋です。今回のテーマについて、これまでの自分を少し振り返りえってみました。
1点目はスポーツに取り組む事で、自己を見つめる事ができるという点です。子供の頃から体を動かすのが苦手だったのですが、馬事公苑での障害飛越競技を見て感動を覚え、大学(他大学です。すみません!)から馬術を始めました。これまで本格的にスポーツを経験した事がなかった私にとって、部活動の全てが勉強で挑戦でした。落馬への恐怖心や、馬への調教に対する難しさに悩んだりする日々でした。しかし毎日、夢中になって馬に跨り、自分と向き合う中で、少しずつ何かができるようになることが嬉しく、弱い自分に負けずに継続できました。
二点目はスポーツを介して人は繋がることができるという点です。大人になってから行った同僚と行った旅行中、大きな広場で誰かが「キックベースをしよう」と言った一言をきっかけに、皆が夢中になってゲームを始めました。年齢を超えて笑い一つになれたかな?とても思い出に残る旅行です。得手不得手を気にする事もなく、誰かを自然に応援できる...。スポーツは人と人を結びつけることができるのだと感じました。身構える事なく学び、こよなく愛する学生の皆さんが集うのが東京女子体育大学・短期大学です。
私が所属している入試広報課では学生の皆さんと一緒に作業をする機会があるのですが、いつもその集中力・理解力・チームワークに助けられます。スポーツを通じて身に付けた力が、自然と作業をする際に発揮できるのでしょう。本当に素晴らしいです。幸いにして入試広報課では大学の魅力を伝えていくのが仕事の一つです。多くの方に学生の皆さんの事や本学の事を知って頂けるようこれからも頑張っていきたいと思います。

入試広報課でお待ちしています!

初めて出場した馬場馬術の試合
(懐かしき学生時代・・・)

合宿での練習風景
(砂まみれ・・・)

落馬しないように必死!
まさしく藤村トヨ先生の教え
「腰伸ばせ 即 腹の力」です。

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