東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

トライアスロン部 日本学生チームTTでも2位に泣く!

記事公開日:2012.10.10

 10月7日に、群馬県の渡良瀬遊水池にて、日本学生スプリントトライアスロン選手権・日本学生チームタイムトライアル選手権が開催されました。これは、オリンピックやインカレで競われる総距離51.5kmの半分(Swim:750m,Bike:20km,Run:5km)で争われ、大学の名誉をかけたチーム3人同時スタート・ゴールの「チームタイムトライアル(TT)選手権」、そして、日本インカレのスプリント部門としての「個人選手権」の部、初参加を含む「オープン」の部があります。

 日本学生チームタイムトライアル選手権には、魚躬薫(大4)、小峰彩夏(大2)、大岩葵(大1)の布陣で臨みました。しかし、チームTT3連覇を逃し、インカレ団体総合に続き2位に甘んじました。関東IC、日本IC、チームTTの3部門でノンタイトルに終わったのは、トライアスロン部に昇格してからの10年間で、2007年度以来2度目のことです。ゴール後の3人は、悔しさのあまり崩れ落ちました。同時に、2位で悔しさを露わにするチームに、来年のリベンジを確信しました。

 チームTT・最終成績
1位:筑波大 1時間17分26秒
2位:東女体大1時間19分32秒
3位:日体大 1時間20分24秒
4位:日本大 1時間20分39秒
5位:東海大 1時間20分47秒
6位:明治大 1時間22分22秒

 日本学生スプリントトライアスロン選手権には、松沼英恵(大2)が出場しました。各大学の主力選手がチームTTに出場するため、15名の出場となりましたが6位入賞を果たしました。オープンの部には、関東インカレでなんとか完走した倉澤葵(保1)と、Swimで20mも泳げずリタイヤした瀬尾美琴(大1)が出場しました。倉澤は出場10選手中7位ながら力強い走りをみせ、瀬尾は750mをなんとか泳ぎ切り見事ゴールにたどり着きました。

スプリント選手権・最終成績
6位:松沼英恵(大2) 1時間22分42秒

スプリントオープン・最終成績
7位:倉澤 葵(保1) 1時間28分33秒
8位:瀬尾美琴(大1) 1時間29分22秒

 先頭を交代しながら体力の消耗を抑えるのが、チームワーク。時速40kmの走行でも、こんなに近づいて走ります。右から小峰、魚躬、大岩

 悔し泣きする先輩の小峰をなぐさめる1年の大岩。おいおい、逆でしょ?

 Vサインで余裕をみせる松沼。
後ろから同志社大の選手が迫ってますけど!!

 倉澤のRunでの力強い走り
(折り返し地点)。

 Bikeまでたどり着けたことが嬉しくてしょうがない瀬尾。まだRunが残っていることなど忘れています。

トライアスロン
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大学時代だけで無く一生をかけて楽しめる競技です。ぜひ一度見学に来てみてください。

トライアスロン部

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