東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

柔道部 関節技講習会

記事公開日:2017.04.11

3月13日(月)にネクサス東京立川道場の植松直哉先生に関節技の講習会をして頂きました。

植松先生は12歳で柔道をはじめ、サンボやブラジリアン柔術などの国内外の大会で多くの戦績を残しており、今回私たちの為にわざわざ大学に足を運んでくださいました。

柔道には立技、寝技という2種類があり、試合では立技からスタートします。
相手を投げて一本に満たない場合、寝技に移行します。
その寝技には、相手を抑え込む「抑え技」、相手の首を絞める「絞め技」、そしてもう一つ、相手の肘を本来曲がらない方向へと極める「関節技」があります。
柔道では、関節技を極めに行く際、体の部位の中で肘のみが許されており、相手の隙を狙い肘を極めにいきます。
今回はその関節技を植松先生に教えて頂きました。

私たちは先日、味の素ナショナルトレーニングセンターで実業団や全国で強豪に入る大学と合同練習をし、関節技を極められる場面が多く、改めて関節技の習得や対策の必要性を感じました。
簡単に関節技を極めさせないためにも、まず自分たちが関節技の原理を理解し実践することで、相手に関節技を狙われた時に逃げたり防御することができます。

身体に感覚を身につけるため、植松先生の関節技を実際に受けると、肘がしっかりと極まっており、なかなか逃げることが出来ませんでした。
また、万が一相手に関節技を極められそうになった時の対策を教えて頂き、私たちは思わぬ方法を目にし、みな考えもしない内容ばかりで驚きました。

柔道はあっという間に勝敗が決まります。
一瞬の隙が勝敗の鍵となります。
その勝負に勝つには一瞬をものにしなくてはなりません。


今回の講習会で学んだ技術を自分たちのものにしたいと思います。

柔道
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クラブの雰囲気はとても明るくて元気いっぱいです。良い成績が収められるよう日々練習を励んでいます。

柔道部広報担当

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