東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

トライアスロン部、シーズンイン!

記事公開日:2013.06.08

 5月19日、群馬県の渡良瀬遊水池にて、日本学生スプリングトライアスロン選手権-兼-全日本大学トライアスロン選抜大会が開催されました。これが今年最初の学生の公式戦であり、夏季スポーツ・トライアスロンのシーズンインを告げる大会です。そして、半年に及ぶ長いシーズンオフを、どのように過ごしてきたかが問われる大会でもあります。
距離はオリンピックディスタンスと呼ばれる51.5km(Swim:1.5km、Bike:40km、Run:10km)、学生レベルの目安としては、2時間15分(それぞれ25分、70分、40分程度)でトップレベル、2時間30分(30分、80分、45分程度)でアスリート、3時間(35分、85分、60分程度)を切って、「一応、泳げて走れます」というところです。

個人戦の結果(出場37人)
12位:小峰彩夏(大3) 2時間29分47秒
18位:大岩 葵(大2) 2時間32分38秒
22位:松沼英恵(大3) 2時間35分22秒
27位:瀬尾美琴(大2) 2時間44分15秒
36位:倉澤 葵(保2) 2時間57分53秒

戦評
小峰は、あと10分短縮してインカレでの個人入賞を目指してほしい。大岩は、昨年の故障の影響か調整遅れが目立つが、8月のインカレまでにはコンディションを戻してくるはずである。そうなれば、個人入賞はノルマ。松沼は、バイクのパンクによるタイムロスと脚力の消耗が響いたが、順調な仕上がり。瀬尾は、昨年の関東インカレで20mも泳げずリタイヤしたことを考えれば、かなりの成長。同様に倉澤も、1年間で30分も記録を短縮しており、今はレースを楽しめていることと思う。まだまだ伸びしろがあり、がんばってほしい。

全日本大学選抜大会の結果(上位3人の合計タイム)
1位:日体大 7時間04分07秒
2位:日本大 7時間22分49秒
3位:東女体大7時間37分47秒

日体大とはかなり水をあけられてしまいました。一人が10分短縮しても届かない状況ですが、東女体トラ部は「夏女」、インカレで大番狂わせを演じてくれるはずです。

SwimからBikeへのトランジット(松沼)。乗車指定位置までは、裸足でBikeを押します。

出遅れたSwimから追い上げを図る倉澤。乗車フォームは悪くない。

部旗を持って応援する新入生の前を、アイコンタクトもとらずに走り去る大岩。調整遅れの自分への怒りか?

ゴール後の写真で一言 「次は絶対勝つ!」  …と言ったかどうかは?

レースサポートを終えた新入生。先輩より先に差し入れ食っちゃってます。
左から、大1:木田喜愛(高校:陸上・中長)、大1:工藤彩音(バレー)、大1:福家真理那(ソフトボール)、
児1:菅近優菜(The帰宅部)、
保1:吉田綾乃(陸上・短)、大1:小倉えりか(水泳・自由形)トップを目指すもよし、レースを楽しみ完走を目指すもよし、その共存を目指すトライアスロン部の一員として、学生生活を満喫して下さい。

トライアスロン
トライアスロン

大学時代だけで無く一生をかけて楽しめる競技です。ぜひ一度見学に来てみてください。

トライアスロン部広報担当

HEADLINE NAVI

CLUB CATEGORY

クラブ一覧

記事アーカイブ

東女体大ヘッドライン HEADLINE NAVI

CLOSE
CLOSE