東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

フィギュアスケートの団体競技???

記事公開日:2013.07.08

 こんにちは(^▽^)!シンクロナイズド競技スケート部です!「ん?シンクロにスケートがあるの?!」そうなんです。まだ日本ではあまりよく知られていない競技ですが、世界ではとてもメジャーな競技です。ということで今回はシンクロナイズドスケーティングについてご紹介します。

シンクロナイズドスケーティングは主に16人の選手がシングル、アイスダンス、ペアの要素を取り入れながら様々な隊形へと変化し、曲を表現する競技です。16人で、しかも氷の上で合わせるのはとても難しいですが、それこそシンクロの醍醐味です。
これは「ウィール」という要素です。外側の人には遠心力がかなりかかっていて、体をしめていないとすっ飛んでいってしまいます。

写真:青森実演より

これは「ブロックステップシークエンス」という要素で、片足のまま複雑なステップを踏みながら、リンクの端から端へと進みます。全員の歩調が合わないとうまく進みません^^;

写真:川越実演より

これは「スパイラル」という技です。シングルの選手がよくやっているのをみたことがあるかもしれませんが、シンクロの場合はみんなで腕を組んで、大きなカーブを描きながらリンクをめいっぱい使って滑ります。

写真:青森実演より

そしてこれが「リフト」です。大抵は3、4人で一人を持ち上げますが、中には一人が一人を持ち上げることもあります。スピードを出して滑りながら人を持ち上げているので、本当に油断はできません!練習では失敗することもありますが、本番でうまく決まった時はテンションが一気に上がります!

写真:東大和実演より

シンクロは腕を組んで滑るだけかと思いきや、そうでもありません!!腕を組まずに列を保ったままリンクの端から端までステップを踏みながら進む、「ノーホールドステップシークエンス」という要素もあります。全員が全員のことを意識しながらでないと列はなかなか綺麗に揃わないので、これもまた難しい要素の一つです。

写真:第19回全日本シンクロナイズドスケーティング選手権大会より


いかがでしたか(*^_^*)?シンクロナイズドスケーティングという競技がどんなものか、少しでも伝われば幸いです♪

そして!
7月7日(日)、軽井沢風越公園アイスアリーナにて開催される『軽井沢風越カップ』に出場します!少しでもシンクロナイズドスケーティングに興味を持ってくださった方、生で演技を見てみたいという方がいましたら、ぜひぜひ足をお運びください!!!私達の出番は12:30頃の予定です!
ではまた次回の更新もお楽しみに(^^)/☆ミ

フィギュアスケート
フィギュアスケート

全日本選手権や世界選手権への出場を目指し、日々練習しています。

シンクロナイズド競技スケート部広報担当

HEADLINE NAVI

CLUB CATEGORY

クラブ一覧

記事アーカイブ

東女体大ヘッドライン HEADLINE NAVI

CLOSE
CLOSE