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【海外遠征】並木梨紗さん(保2)、大松澤彩夏さん(大1)、第14回U-20アジア女子ジュニア選手権大会〔ハンドボール〕 報告

記事公開日:2017.10.25

7月13日(木)から、香港/コーロンで開催されました「第14回U-20アジア女子ジュニア選手権大会〔ハンドボール〕」に、保体2年 並木梨紗さん、大学1年 大松澤彩夏さんが日本代表として出場しました。

結果 日本女子 3位 (世界選手権への出場権獲得)

写真左から、並木さん、大松澤さん

大会を終えて~並木梨紗さん~

今回、勝てるはずの中国戦で負けてしまいました。ディフェンスが機能せず、思ったようなプレーができなかったことが悔しかったです。韓国戦では、勝たないと優勝決定戦に進めない試合で、21-21の同点でしたが、日本チームらしいプレーができ、悔しかったですが、次につながる試合であったことは良かったと思っています。
今は、11月3日~石川県で開催されるインカレに向けて練習に取り組んでいます。秋季リーグの決勝では技を出せず2位という結果で終わってしまいました。春季リーグからの課題がまだ直しきれないまま秋季リーグをむかえ、負けてしまったため、その課題を日々の練習で意識しながら直していき、インカレを迎えたいと思っています。
(写真は、台湾の一風景)

大会を終えて~大松澤彩夏さん~

日本代表としてスタメンで出場させてもらった時は、頑張らなければいけないと思っていましたが、緊張して、自分のプレーがうまくできていないことがあり、悔しい思いをしました。
今回の結果で、世界選手権出場が決定したので、これから新たに始まる日本代表選手選考会で選出されるよう、日々の練習を頑張っていきたいと思っています。

また、インカレでは、自分にできることを精一杯やりたいと思っています。4年生は最後の試合となるので、思い切ってプレーができる環境を作り出せるように、頑張ります。
(写真は、台湾の一風景)

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