東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

トライアスロン部、関東インカレ報告!

記事公開日:2013.07.22

 6月30日、栃木県那須塩原市において、関東学生トライアスロン選手権が開催されました。この大会は、9月8日に香川県観音寺市で行われる日本学生トライアスロン選手権の予選会にもなっています。距離は51.5km(Swim:1.5km、Bike:40km、Run:10km)、予選通過の目安は2時間35分(それぞれ25分、80分、45分程度、種目間のトランジットに約5分)くらいです。本学からは、新入生6名を含む11名が出場しました。

個人戦の結果(出場64人)
14位:小峰 彩夏  (大3) 2時間23分40秒(自己最高)
16位:大岩 葵   (大2) 2時間25分21秒
25位:松沼 英恵  (大3) 2時間28分04秒
26位:福家真理那 (大1) 2時間28分26秒(本学1年時、関カレ最高記録)
33位:木田 喜愛  (大1) 2時間30分59秒(ランラップ2位)
35位:瀬尾 美琴  (大2) 2時間31分17秒(自己最高)
   以上、予選通過
39位:小倉えりか (大1) 2時間36分10秒(スイムラップ10位)
45位:倉澤 葵   (保2) 2時間41分09秒(自己最高)
49位:吉田 綾乃 (保1) 2時間44分32秒
50位:工藤 彩音 (大1) 2時間44分49秒
DNF:菅近 優菜  (児1) Don't finish

団体戦の結果(上位3人の合計タイム)
1位:日体大         6時間51分02秒
2位:早稲田大       6時間56分59秒
3位:東海大         7時間15分00秒
4位:東女体大       7時間17分05秒
5位:日本大         7時間18分08秒
6位:明治大         7時間25分38秒

戦評
小峰は、日本インカレで戦えるレベルにまで上がってきた。バイクの集団走行が認められる日本インカレでは、スイムのレベルアップがその鍵を握る。未完の大器・大岩は、レースマネジメントでやっとここまで戻してきたが、まだ満足はしていないはず。得意のスイムを生かすためにも、この夏バイクを乗り込んで一気に上位を狙ってほしい。キャプテン松沼は、さすがの安定感(少しバイクで守りに入った感はあったが)。瀬尾は、昨年のスイムリタイヤを考えれば、奇跡のゴール。一方、倉澤はここ数年の予選通過タイムを上回っていただけに、悔しい思いがあろう。来年のリベンジに期待したい。
1年生は全員が初レース。2時間半を超すレースに、順位やタイムよりもゴールできるかという不安が気持ちを襲う。しかし、福家は3種目にバランスよく、2時間30分を切ってゴールに帰ってきた。過去に6人のOGが世界学生選手権に出場しているが、その誰よりもこの時点でのタイムは速い。木田は得意のランで20人抜きを演じ、日本インカレ出場権を得た。惜しくも出場権を逃したが、スイムラップ10位の小倉とともに、将来が楽しみな1年生たちである。44分台の吉田、工藤、そしてランコースを間違えなければ3時間は切れたであろう菅近も、初レースとしては十分な戦いを見せてくれた。今後に期待が持てる。ちなみに、世界学生選手権銅メダリスト・西麻衣子先輩の1年時の記録は2時間54分である。

団体戦では、日体大・早稲田大の背中がまったく見えなかった。しかし、3位東海大から5位日本大までは混戦模様。東女体トラ部の「夏女伝説」を信じて、日本インカレでの番狂わせを期待したい。

不安げにスタートを待つ1年生たち。先輩の後ろにピッタリくっついています。

すまし顔でバイクに乗る工藤(1年)。まだまだ追い込めたはず(鼻で呼吸なんてあり得ません)。

スピード感あふれる吉田(1年)の乗車フォーム。バイクに乗って2ヶ月には見えません。

初レースながら2時間30分を切った、福家(1年)の歓喜のゴール。

ゴール後の集合写真(後列1年生)。賞状もカップもありませんが、それぞれが納得できるレースでした。

トライアスロン
トライアスロン

大学時代だけで無く一生をかけて楽しめる競技です。ぜひ一度見学に来てみてください。

トライアスロン部広報担当

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