東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

空手!『本気』の意味

記事公開日:2013.08.12

 押忍!空手クラブの井上です。今回は、空手に対する自分の気持ちを書きました。

私は、大学から空手を始めました。初めて着る道着、初めて締める帯、準備体操のピリッとした空気、稽古での気合い…全てが新鮮で空手に没頭しています。

先輩方が卒業され、新入生(短大)が一人入部し、昨年卒業しました。そして今、私は一人で稽古をしています。土曜日は学外指導者の平山裕子先生が組手や形などを教えに大学に来て下さいます。私一人の為に…。頭が下がり感謝の気持ちでいっぱいです。

2ヵ月ほど前の形の稽古で、平山先生に「本気でやれ」と言われました。私は自分の中の全力を込めて形をやりましたが、「一生懸命と本気は違う」と言われました。私は、どういう風にやったら本気でやれるのか考え、考えれば考えるほど夜も眠れなくなり、平山先生に思い切って話をしてみました。

平山先生は「頭の中で考えてできることじゃない。稽古を何百回も何千回も繰り返しやって、本気が出てくるんだ。」とおっしゃいました。
大学生活のあと半年、私は空手に対する本気=「本当の気持ち」で稽古をします。

【空手クラブ部員 大大大募集!】
夏季休業は大学での活動は休みますが、10月から稽古をスタートします。
場所は食堂3階6-6教室(または301教室)です。月・水・金曜日は、16時30分から18時まで土曜日は13時から15時までやっています。多くの先輩が守ってきた空手クラブをここで途絶えさせるわけにはいきません!一度、経験をしに来て下さい!

空手
空手

部員の人数は少ないですが、一人一人真剣に日々稽古に励んでいます。見学に来てください。

空手クラブ広報担当

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