東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

第6回東アジア競技大会結果報告!!

記事公開日:2013.11.11

 平成25年10月3日(木)~10月14日(月)の期間、中国/天津で開催された第6回東アジア競技大会に本学学生2名、卒業生4名が日本代表選手として出場、役員として派遣され、それぞれ活躍しました。皆さまのご声援ありがとうございました。


  【在学生(2名)】
   ・服部 安佑香(バレーボール/選手)
   ・齊藤 あかね(サッカー/選手)

  【卒業生(4名)】
   ・森岡 美帆(フェンシング/選手)
   ・前川 美和(スカッシュ/選手)
   ・山田 薫(サッカー/役員<総務>)
   ・岡田 牧子(体操/帯同審判)


<u>◆◇ 在学生2名の選手より、大会後のコメントが届きました ◇◆</u>

【バレーボール】
 服部 安佑香(体育学科 2年)
 結果:2位

今回はキャプテンということもあり、前回大会よりも多くのことを経験することができたと感じています。特に世界を相手にした国同士の戦いということもあり、日本チームの団結力には感動しました。選手だけではなく、スタッフもそして日本から応援して下さる方々の力が一つになったからこその今回の結果だと思っています。
完全アウェーのなか戦うという強い精神力。そして、仲間の大切さ。今回の遠征で改めてバレーボールというスポーツを通じて色々なことを感じ、自分自身を成長させてもらえたと思っています。
(写真:本人写真提供)

【サッカー】
 齊藤 あかね(保健体育学科 2年)
 結果:3位

短い期間で自分たちのいいところをどこまで出せるか、積極的にチャレンジしていくことをイメージして大会に入りました。各選手、出しきれたところ、出せなかったところをそれぞれ感じていると思います。
試合では最初から気持ちを前面に出していって、ボールを動かすことはできました。ふとしたところで失点してしまいましたが、得点をとる場面では、どう仕掛けるのかをもっと貪欲にチームとしてできていれば、と思いました。
アジアでの戦いで通用しなかったことなど発見もありました。球際でボールを奪い切る力、攻守の切り替えの早さを日本でレベルアップさせ、成長したいです。
(写真:海外遠征補助金交付式)

HP作成部会

HEADLINE NAVI

CLUB CATEGORY

クラブ一覧

記事アーカイブ

東女体大ヘッドライン HEADLINE NAVI

CLOSE
CLOSE