東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

ハンドボール 第21回世界選手権大会結果報告!!

記事公開日:2014.01.31

平成25年12月6日(金)~12月22日(日)の期間、セルビアで開催された第21回世界選手権(ハンドボール)に日本代表選手として白石さんと卒業生の藤井さんが出場しました。

日本代表は予選ラウンドを4位で通過し、決勝トーナメントに出場することができました。皆さまのご声援ありがとうございました。




◆◇ 白石さん・藤井さんより大会後の結果報告とコメントが届きました ◇◆

【 結 果 】
 14位(24か国中)

【出場選手】
 白石 さとさん<写真左>
 (大学3年:大阪 四天王寺高等学校出身)

 藤井 紫緒さん<写真右>
 (平成18年度卒業 所属:オムロン)

【白石さんのコメント】
今回、試合に出場できたのは、予選ラウンド突破をかけたアルジェリア戦の一戦のみでしたが、出場できたことに感謝し、日本代表としてのプレッシャーを感じながらも、全力で戦うことができました。
他国の選手は、日本の選手よりも身長が高く、上から飛んでくるボールに苦戦しました。しかしながら、チームメイトの機動力を活かしたディフェンスがうまく機能し、日本が主導権を持って得点を重ねることができました。
日本代表選手であり、本学の卒業生でもある藤井選手は、全試合において得点を量産し、日本チーム全体を引っ張っていただきました。

中国戦の試合中、どこからともなく観客席から“フジイ”コールが起きました。外国人の方からの声援を受ける藤井選手のように、私も世界で活躍する選手になりたいです。
決勝トーナメントでは、初戦で敗退してしまいましたが、いずれの試合も接戦で、私にとって今まで味わったことのない大変貴重な経験となりました。
今後も日本代表として戦えるよう、日々努力をしていきます。
ご声援ありがとうございました。

【藤井さんのコメント】
日本の選手は他国の選手と比べ体格差では劣っていますが、世界に引けを取らない、日本人が得意とする機動力とスピードで、いずれの試合も前半はリードすることができました。後半、攻撃陣を止めきれず失点が重なる場面もあり、課題が残る結果となりました。世界のトップクラスと60分間戦える体力(機動力とスピード)を維持することが必要だと感じています。
予選ラウンドBグループで戦ったブラジル、セルビア、デンマークはそれぞれ金・銀・銅メダルを獲得しました。

世界のトップクラスと予選ラウンドであたりながらも、決勝トーナメントに進出できたのはとても嬉しかったです。近年、各国のメディアにおいて、「日本が恐ろしい存在になっている」と言われておりますので、それに恥じることのない結果を残せるよう、今後もチームが一丸となり戦います。
後輩の白石さんは、日本での合宿から世界大会までずっと気合が入っていましたね。日本代表初選出ということで、緊張感も伝わりました。アルジェリア戦では、攻撃をうまく阻止する場面も見受けられ、今後の成長がとても楽しみです!大学では4年生になり、東女体大ハンドボール部を引っ張っていく立場になります。日本代表での経験を活かし、インカレ優勝に向けて励んでください。

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世界選手権で貴重な経験をし、たくさんのことを学んだ在学生の白石さん。また、日本のハンドボール界をリードする卒業生の藤井さんの今後益々のご活躍を期待しています!


【写真提供:株式会社スポーツイベント】

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目標は日本一!そのための努力は惜しみません。チーム一丸となり、一戦一戦を戦い抜いていきます。

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