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関田史保子名誉教授が表彰されました。

記事公開日:2018.08.27

 本学の名誉教授である、関田史保子先生が「文部科学大臣顕彰」を受賞しました。多年にわたりスポーツの向上発展に貢献し、審判として我が国スポーツの振興に関して特に功績顕著な方が顕彰されるものです。

 新体操競技を専門とし、多年にわたり審判員として活躍された功績が称えられ、平成30年7月31日に顕彰式が行われました。
 2016年(平成28年)のリオデジャネイロオリンピックでは、新体操競技の役員を務め、競技を支える立場として、重責を担いながら無事に現地での役目を果たされ、現在も審判員としてご活躍されています。
(写真はスポーツ審判受賞者の皆様とのショット。関田先生は写真右端。)

関田名誉教授からのコメント

 この度、文部科学大臣からスポーツ功労者顕彰状をいただきました。このような賞をいただきましたのは、私を日ごろから助けてくれる多くの仲間の協力があって今日まで続けられてきたのだとあらためて感じ心から感謝しているところです。
 国際体操連盟の仕事は新しい企画作成、審判講習会の講師、国際大会のTDと技術委員8人のメンバーでは手が足りないほどですが、常に責任の重さを感じながら、現在は9月の世界選手権大会にむけて準備をしているところです。
 2020年まではこの顕彰状に恥じないよう日本の新体操発展のために尚、一層の努力をし頑張って参りたいと思います。
 (写真は、2018年4月にブルガリアで開催されたワールドカップソフィア大会で国際体操連盟の皆さんとのショット。関田先生は写真左から2番目)

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