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第18回アジア競技大会メダリストが国立市長へ表敬訪問しました!

記事公開日:2018.10.11

 9月26日、今夏ジャカルタ・パレンバンで開催された「第18回アジア競技大会」でのメダル獲得報告のため、国立市役所へ国立市長を表敬訪問しました。

 ↑写真左から、出張吉訓ソフトテニス部部長、林田リコ選手(大1)、永見理夫国立市長、有馬優美選手(大3)泉尾麻貴子コーチ(本学卒)、早瀬健介水球部部長

第18回アジア大会競技結果

<水球競技>
日本女子 銅メダル獲得
 ・有馬優美(大学3年:選手)
 ・泉尾麻貴子(H5年度卒:コーチ)
 ・青木美友(H27年度卒:選手/表敬訪問欠席)

<ソフトテニス>
女子団体種目 金メダル獲得
ミックスダブルス銅メダル獲得
 ・林田リコ(大学1年:選手)

市長への報告

 最初に浅見学長より、アジア競技大会の成績を報告され、メダル獲得までにそれぞれ日本代表として、試合や合宿を重ねてきたことについて説明がありました。
 有馬さんは、「全試合において得点を決めたものの、目標としていた金メダルを獲得できなかったことは悔しかったです」とコメント。東京オリンピックへ向けて、次を見据えてチャレンジしていく思いを語ってくれました。
 本学卒業生であり、日本女子チームを指導した泉尾コーチは、日頃の練習での声のかけ方やトレーニング方法等についてお話されました。

 林田さんは、「今回の女子団体金メダル獲得は大変嬉しく、自信がつきました。緊張しすぎてしまうときもあったが、最後は負ける気がしなかったです。次のアジア大会は社会人1年目の年となりますが、今回銅メダルであったミックスダブルスでも金メダルを獲得したいです」と、力強く語ってくれました。

 永見国立市長からは、アジア大会での活躍はもちろん、過去の日本代表として出場した大会の結果にも触れられ、活躍した選手へ激励と励ましのお言葉をいただきました。

最後に、訪問した浅見美弥子学長を始め、全員で記念撮影を行いました。

広報課

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