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加茂佳子名誉教授 瑞宝中綬章受章を祝う会を開催

記事公開日:2019.07.01

 本学名誉教授 加茂佳子先生が、2019年春の叙勲において「瑞宝中綬章」を受章され、令和元年6月12日(水)に本学学生食堂において祝う会を開催しました。
 会では、学園をはじめ新体操競技部やダンス部、同窓会藤栄会等から花束やお祝いの贈呈が行われ、加茂先生と深く関られてきた縁のある先生方からお祝いのおことばを頂きました。

 加茂先生は、昭和41年3月に本学体育学部体育学科をご卒業され、昭和41年度から平成28年度までの50年間にわたり、本学教員として勤務されました。
 平成22年4月に学長に就任され、平成28年3月までの6年間にわたり学長職をお努めになられております。平成23年5月からは2年間、本学園の理事長もお努めになられ、学園・大学の発展に尽力されました。
 また、新体操競技におかれましては、昭和44年9月にブルガリアにおいて開催された第4回新体操世界選手権大会に出場され、旧ソ連や東欧諸国強豪がひしめく中で、初出場にして団体競技5位入賞という快挙を成し遂げております。以降、国際審判員、また国際体操連盟新体操技術委員として、世界各地で開催された選手権大会やオリンピック競技大会において重責を全うされました。
 本学におきましては、後進の指導にあたられ、数々の新体操競技界の逸材を輩出し、全日本学生新体操競技選手権大会におきましては、団体競技65連勝という偉業を成し遂げられました。

【次 第】
一. 開 会
二. 加茂先生の経歴のご紹介
三. 花束贈呈
四. 理事長からお祝いのおことば
五. 学長からお祝いのおことば
六. 加茂先生からのおことば
七. 乾 杯
八. 歓 談
九. 縁のある先生方からのお祝いのおことば
十. 中締め

理事長より、お祝いのおことばが述べられました。

学園を代表し、浅見学長より花束が贈られました。

また、縁のある先生方より、日本代表として出場した海外での試合や本学新体操競技部での活動時のエピソードなど、加茂名誉教授との思い出についてお話いただきました。

お祝い会後に加茂名誉教授を囲んで

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