東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

第26回ユニバーシアード冬季競技大会結果報告!!

記事公開日:2014.02.12

平成25年12月11日(水)から21日(土)の期間、イタリア・トレンティーノで開催された第26回ユニバーシアード冬季競技大会に、アイスホッケー日本代表として大学2年生 能登谷さんが出場しました。能登谷さんにとっては初めての海外遠征、そして初めての海外チームとの公式戦、それが"学生のオリンピック"と言われるユニバーシアード大会...

普段の試合では全く緊張することがないと言う能登谷さんが、『人生で初めて緊張した!!』と語るユニバーシアード大会について本人よりコメントをいただきました。

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  能登谷 優衣 体育学科2年
  (所属:SEIBUプリンセスラビッツ)
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★まずは大会の結果を教えてください。

【 4 位 】の成績を収めることができました。

★初めての海外遠征はどうでしたか?
試合会場のリンクの氷の質がとても良く驚きました。氷の質によっては、パフォーマンスに大きく影響してきますので、今回は全力で挑むことができました。
ただ、始めての海外遠征で、プレッシャーを感じていたのか、また、海外の食事が合わなかったのか、スペイン戦の直前に熱が出てしまい、試合を欠場することになりました。翌日のアメリカ戦に備えての監督の判断でしたが、日本代表として、常にコンディションを整えることが大事であると痛感しました。

★心に残る試合があれば教えてください。
強豪国のアメリカ戦が印象に残っています。
グループステージでは、チームの士気が上がった状態で試合に挑み、強豪国のアメリカに2対0で勝利することができました。
しかしながら、決勝トーナメント3位決定戦のアメリカ戦では1対3で惜しくも負けてしまいました。予選で勝った相手に負けてしまいましたので、悔しい思いをしました。
初めて世界を相手にした、公式大会でのメダルゲームだったので、普段の試合では全く緊張することのない私もさすがに緊張しました。

★SEIBUプリンセスラビッツのチームの目標を教えてください。
3月に札幌で開催される、全日本女子アイスホッケー選手権大会で王座奪還を目指します。昨年度は王座を逃し、悔しい思いをしました。今年度は、日本リーグ、都リーグ、ダイドードリンコカップともに優勝することができましたので、全日本で王座奪還を成し遂げれば、全勝優勝となります。チーム一丸となり、優勝を目指します!


★学生生活について目標を教えてください。
学業とアイスホッケーの両立を目指します。来年は3年生になりますので、専門性の高い授業を学ぶことができます。自身の競技にも役立つことが沢山ありますので、しっかり学びたいと思います。


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アイスホッケーは氷上の格闘技と言われますが、学内では穏やかな表情を見せる能登谷さん。3年生からはゼミに所属し、6つの専攻コースに分かれて専門性を磨きます。学業との両立を目指して、今後も頑張ってください!!

写真1枚目・4枚目
 提供:SEIBUプリンセスラビッツ

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