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関田史保子教授が「国民体育大会功労者表彰」を受彰されました。

記事公開日:2014.02.26

本学教授の関田史保子先生(専門:新体操競技)が、
公益財団法人日本体操協会の推薦により、公益財団法人日本体育協会から
「国民体育大会功労者表彰」を受彰されました。

永年にわたり国民体育大会に参加すると共にその発展に貢献し、日本のスポーツ振興に多大な貢献をされた方に対して、その功績を讃え表彰するものです。
選手、監督、大会役員、競技役員等いずれかの立場で、通算30回以上参加されている方を対象としています。

東京国体開催期間中の平成25年9月29日に表彰式が行われました。

関田先生が初めて国体に出場されたのは高校時代。その後、選手、大会役員、競技役員等で30年以上携わってこられ、現在は日本体操協会の顧問でいらっしゃいます。

また関田先生は、
高知国体(2002年)・埼玉国体(2004年)で新体操競技をご観覧されている天皇皇后両陛下に競技の解説をされたそうです。
今回表彰式後の懇親会にご臨席された皇后様より、お祝いのお言葉と、当時の解説がとても分かりやすかったとお言葉をいただいたそうです。

文責:広報課

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