東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

塩野克己名誉教授 瑞宝中綬章受章を受賞

記事公開日:2020.08.17

 本学元学長・名誉教授である塩野克己先生が、令和2年度春の叙勲において「瑞宝中綬章」を受章されました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、受章者の健康と安全を万全に期する観点から、内閣府からの伝達式は開催中止となったため、令和2年7月22日(水)に雨宮理事長から勲章を授与いたしました。

下段右から雨宮理事長、塩野名誉教授、金子学長
上段右から出張理事、秋山理事、吉峯理事

 瑞宝章は、公務等に長年にわたり従事し、功績を挙げた方に対して日本国政府から授与される勲章で、教育研究功労者として評価され、このたびの受章となっております。

 塩野先生は、昭和48年度から平成25年度にかけて41年間に亘り、東京女子体育大学・東京女子体育短期大学の教育職員として勤務され、平成14年4月に学長に就任し学園全体を率い、教員やスポーツ指導者等の養成に全力を注がれました。
 また、体操競技の経験と研究成果を活かし、器械運動実技及びコーチング論の教育にご尽力され、体操競技部では体操競技部部長として、日本体操協会では研究部員の一員として、競技力向上、普及、発展に貢献されました。

 理事長より、お祝いのおことばが述べられ、学園を代表し、金子学長より花束が贈られました。
 塩野先生からは学園に対する感謝のお気持ちが述べられ、理事の方々よりお祝いの拍手が送られました。

この記事に関連する情報

事務局総務課

HEADLINE NAVI

記事アーカイブ

東女体大ヘッドライン HEADLINE NAVI

CLOSE
CLOSE