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令和2年度 学園研修会を開催しました

記事公開日:2021.03.09

学園研修会を令和3年2月10日(水)に開催しました。
本研修会は、学園研修委員会の主催によるFD委員会とSD委員会の合同研修会です。

講師は、本学の金子一秀学長であり、「本学園の進むべき道」というテーマでご講演いただきました。

金子一秀学長の研究領域はスポーツ運動学であります。多くの研究成果は「スポーツ運動学研究」(日本スポーツ運動学会)、「伝承」(運動伝承研究会)などで示され、著書としては『スポーツ運動学入門』(明和出版)や『〈わざの狂い〉を超えて』(明和出版)などを著されています。さらに、金子一秀学長は長年にわたり、本学の体操競技部の指導をして来られました。

本研修会には100人以上の教職員が参加しました。

本講演の内容は本学の歴史からはじまり、これまで本学が行ってきた教育改革・カリキュラム改訂に触れ、その時に表面化した問題や課題等について説明されました。また、第三者認証評価の内容を説明しながら教育の質、教員の質、研究の重要性、研究と教育・授業との関係などを話し、5年後、10年後のことを見据えた、大学の方向性を示唆していただきました。

アナログ時計を人生に例えて、学生がいる位置、みなさん(教職員)がいる位置・・・と話された背景には様々な意味合いがあると考えられ、そして、大学組織の形成、教育等には、みんなで議論することが不可欠であると述べられたことからも、金子一秀学長の目線の先には、学園の未来、若い人らの未来をみていたと感じられる研修会でありました。

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