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【東京2020オリンピック競技大会】本学の教員に特別インタビューNo.1

記事公開日:2021.07.14

本学の教授であり、カヌー部部長でもある本田先生が東京2020オリンピック競技大会の国内技術役員に選任されたので、お話しを伺いました!

オリンピックのカヌー競技はどのような種目ですか?

カヌー競技はオリンピックに2種類あります。1つ目は流れのある河川(激流)でカヌーを漕ぎ、決められたゲートを通過しながらタイムを競うスラローム、2つ目は波のない水面をスタートと同時に激しい水しぶきをあげながらパドルを漕ぎ、着順を競いあうスプリントがあります。

本田先生はオリンピックでどういった事をされますか? 

今回のオリンピックでは、カヌー競技のスプリントの水路審判をします。水路審判とは、一斉にスタートする各選手がレーンから外れていないか判定を行います。実際には、スタート後にモーターボートに乗りながら選手の邪魔にならないよう後ろから追走し、レーンチェックを行います。他には、レース毎に各カヌーがスタート地点の自動発艇装置にしっかりセットされているか確認を行います。

注目している選手はいますか?

日本で開かれるオリンピックなので、どの選手にも期待していますし、本学のOGが出場する予定の競技は楽しみにしています。特に水泳の授業を担当した有馬さんが水球女子日本代表に選ばれたことは、嬉しい出来事なので注目しています。

最後にオリンピックへの思いを聞かせてください!

審判という立場でオリンピックに携われることはとても光栄ですので、任された責務を全力で全うしようと思っています!

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本田宗洋(ほんだ むねひろ) 教授

<カヌー競技実績>
  大学  4年時:日本インカレ 優勝
  大学院 1年時:日本選手権 優勝
  大学院 2年時:ドイツ留学

<資格・免許>
  ドイツスポーツ連盟公認コーチ
  日本体育協会公認カヌー上級コーチ マスター
  日本体育協会
   公認アスレティックトレーナー
  ICF公認 国際審判員
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