東女体大ヘッドライン 教職員と学生による学園情報ブログ!

【海外遠征】團さん(大1)、三橋さん(大1) 女子ユース世界選手権(ハンドボール)に派遣決定!

記事公開日:2014.07.17

7月17日から8月4日にかけて、マケドニアで開催される「第5回女子ユース世界選手権(ハンドボール)」に日本代表選手として、團玲伊奈さん(大1)と三橋未来さん(大1)の2名が選出されました。

本学に入学して4ヶ月余り、学業にクラブ活動、さらに日本代表の強化合宿と多忙な学生生活を送る2人に学生生活のことや大会に向けての意気込みを伺いました。

(写真左:團さん、右:三橋さん)

東女体大に入学して4ヶ月余り、学生生活はどうですか?

(2人揃って)『大変です!!』

(團さん)今考えると、高校時代は恵まれた環境で手取り足取りサポートをしてもらい、学業とハンドボールを続けてきました。大学に入学してからは、何事も自身で考え行動しなければならず大変です。毎日があっという間に過ぎてしまいます。

(三橋さん)高校生活とは全く違います。慣れないことばかりで、学業とハンドボールの両立は大変ですが、プレー以外にも学生生活を送る中で、挨拶や礼儀など人間性を高めることができています。また、團さんが言うとおり、自身で考え行動することが多くなりました。

東女体大に入学した理由を教えてください。

(三橋さん)高校時代、東女体大で練習をさせて頂く機会があり、東女体大のプレースタイルに憧れを持ちました。将来の夢に近づくためには、「東女体大しかない!」と入学を決めました。夢は、世界に通用するハンドボールプレイヤーになることです。

(團さん)高校最後の大会で悔いが残る結果となり、ハンドボールを続けたいという気持ちがありました。自身のプレーを伸ばしていくために、同じサイドプレイヤーである部長の八尾泰寛先生の指導を受けたく東女体大に入学を決めました。

国際大会への出場は初めてですか?

(團さん)私は高校3年生の時に世界大会の前戦である女子ユースアジア選手権(タイ)に出場しました。その他は、親善試合で韓国に遠征した経験しかありません。

(三橋さん)私はこれまで国際大会への出場はありません。高校生の時に選抜チームによる日本・韓国・中国の交流戦の経験はあります。

2人の得意とするプレーを教えてください。

(三橋さん)私はフェイント、アシストを得意としています。小柄であること活かして、細かく動くプレーを心掛けています。

(團さん)私はスピード、速攻を得意としています。フィジカルな面でハンデとなる部分があるかもしれませんが、得意とするプレーを活かしていきたいと思います。

大会に向けての意気込みをお願いします!

(團さん)ユースアジア選手権では2位という悔いの残る結果となりました。悔しさを味わった後の大会ですし、日本代表選手の一人に選んで頂けたことに感謝し、恥じないプレーで一戦一戦を大切に戦ってきます!

(三橋さん)私はユースアジア選手権の際に日本代表のチャンスを逃してしまいました。今回は世界大会のチャンスを掴むことができましたので、この貴重な経験を自分の力に変え、これからの夢にプラスになるよう頑張ります!

2人とも世界大会は初出場です。たくさんの経験を積んでもらい、東女体大ハンドボール部でも活躍することを期待します!!

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