加茂佳子名誉教授が瑞宝中綬章を受章されました

2019/05/21

 本学名誉教授であります加茂佳子先生が、2019年春の叙勲において「瑞宝中綬章」を受章されました。
 瑞宝章は、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方に対して日本国政府から授与される勲章で、教育研究功労者として評価され、このたびの受章となりました。
 加茂先生は、昭和41年度から平成28年度にかけて50年間に亘り、東京女子体育大学の教育職員として勤務し、平成22年4月に学長就任、また平成23年5月からは理事長に就任し学長職を兼務して学園全体を率い、教員やスポーツ指導者等の養成に全力を注がれました。
 また、新体操競技においては、1969年の第4回バルナ新体操世界選手権において日本代表選手として出場、その後も国際審判員として活躍し、後進の指導・育成に励み、本学新体操競技部隆盛の一時代を築き、日本の新体操競技を世界的なレベルに引き上げられました。

事務局 総務課
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